# ランサーズ（4484） 2026年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20250813540636
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比6.2%増と伸びた一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。人材とAIを組み合わせる新戦略を進め、子会社化、新サービス、株主優待、新株予約権の発行などを実施した。

## 会社が挙げた理由

売上高は成長したが、AXコンサル事業では採用先行モデルによる収益化のタイムラグがあり、上期の利益貢献が限定的だった。下期から採用人員の稼働により売上拡大と利益貢献を予定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1183,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.4}
- 経常利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.6}
- 純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":489,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1183,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":501,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":12,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":5,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5048,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2161,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":209,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.4%","売上総利益":"23.2%","営業利益":"6.0%","経常利益":"5.9%","純利益":"2.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"流通総額":{"マッチング事業":{"value":2444,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"その他":{"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}},"売上総利益":{"マッチング事業":{"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6},"その他":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":0}},"セグメント利益":{"マッチング事業":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"その他":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":100}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"従業員約150名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"Lancers Strategic Consultingの年間採用計画の約40%を第1四半期で充足。ワンズパワー社の従業員数18名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年3月期":{"営業利益":2000,"unit":"百万円"},"中間目標":{"営業利益":1000,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":2,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":2}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"戦略変更前のTAM":{"value":10.5,"unit":"兆円"},"戦略変更後のTAM":{"value":22,"unit":"兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人材とAIを融合したAXカンパニーへの戦略転換、Lancers Strategic Consulting社の新設・体制拡大、ワンズパワー社のグループ化、ランサーズ 副業AIのリリース、AIネイティブ推進室の設置、株主優待制度の新設、営業利益10億円達成を条件とする新株予約権の発行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.4%、売上総利益23.2%、営業利益6.0%、経常利益5.9%、当期純利益2.6%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期（1Q）実績」として売上高1,183百万円、営業利益11百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「最高益更新（2.0億円）が今期の主要方針」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採用先行モデル特有の収益化タイムラグにより、下期から利益貢献を予定」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「人材とAIを融合したハイブリッド型AXカンパニーへ進化」「戦略策定から開発実装まで一気通貫で支援」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期での業績推移（セグメント別）」に各セグメントの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期での販管費推移（連結）」に人件費181百万円、外注費40百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△61.4%。「採用先行モデルのため上期の収益化は限定的」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「採用人員の稼働により下期から売上拡大し利益貢献」「2Qは二桁成長に到達の見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益は2025年3月期1.1億円、2026年3月期予想2.0億円、2028年3月期目標10億円・中期経営目標20億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ワンズパワー社を8月グループ化」「ランサーズ 副業AIを7月リリース」「AIネイティブ推進室を設置」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「登録ユーザー数約300万、AI人材約1万人、6月成長率+11%、顧客対応人員△25%、機能改善数+44%、削減時間178時間。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「AI人材「前年比約3倍」、6月成長率「+11%」、機能改善数「+44%/人月」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スタッフ数 従業員約150名」「ワンズパワー社 従業員数18名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「戦略変更前のTAM約10.5兆円、戦略変更後のTAM約22兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり配当予想2円」「当面は年1回の期末配当を予定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要に続き、会社概要・ビジネスモデル・サービス詳細などの頁を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2Qは二桁成長に到達の見込み」「下期から利益貢献を予定」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「最高益更新（2.0億円）が今期の主要方針」。」）
