# ランサーズ（4484） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20250813540332
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比6.2％増となった一方、営業利益は同61.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同80.2％減となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

生成AI・AX活用の拡大や高度なデジタルスキル人材への需要増を背景に、プラットフォーム事業でAX人材基盤、AIプロダクト、AXコンサル機能の強化に取り組んだと説明している。営業利益などの減少について、個別の要因や金額内訳は示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1183,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 営業利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.4}
- 経常利益: {"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.2}
- １株当たり当期純利益: 0.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.9,"前期末":41.4}
- 総資産: {"value":3330,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1363,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5048,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":83.2},"経常利益":{"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":81.1},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":2,"change":2,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":28424,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":"ランサーズ・ストラテジック・コンサルティング株式会社"},"除外":{"会社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 株式会社ワンズパワーの発行済株式100％を取得して子会社化することを決議し、2025年8月1日付で株式を取得した。また、2025年7月15日に第12回・第13回新株予約権を発行した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 16245228
- 期末自己株式数: 37
- 業績の増減要因: 生成AIをはじめとする技術革新、人材活用の変化、高度なデジタルスキル人材への需要の高まりを背景に、AX人材基盤、AIプロダクト、AXコンサル機能を強化し、人材・プロダクト・コンサルを統合した支援体制の構築に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,183百万円、通期予想は5,048百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は1,183百万円、営業利益は11百万円、通期予想は売上高5,048百万円、営業利益200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比6.2％増、営業利益は61.4％減、経常利益は60.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は80.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は1,183百万円、前年同期は1,114百万円。営業利益は11百万円、前年同期は31百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11百万円、経常利益12百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年3月期の年間配当金は「0.00円」、2026年3月期予想は「合計2.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」「法人税等合計」「四半期純利益」と続いており、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高1,183,010千円、営業利益11,975千円。前年同期は売上高1,114,467千円、営業利益31,011千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第1四半期40.9％、2025年3月期41.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI時代に対応可能な高度なデジタルスキルを有する人材への需要が一層高まっております。」「AX（AIトランスフォーメーション）のニーズが、今後一層高まると予想されます。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「AX人材基盤の強化」「AIプロダクトの強化」「AXコンサル機能の強化」の重点方針を記載しているが、要因別の金額・数量は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「海外での紛争や円安・物価高」「高度なデジタルスキルを有する人材への需要」を記載し、自社施策として「AX人材基盤の強化」「AIプロダクトの強化」「AXコンサル機能の強化」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は1,183,010千円」「営業利益は11,975千円」と記載し、将来について「高まると予想されます」「異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年6月30日」、通期予想期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」と記載され、各利益項目の金額・前年同期比も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外での紛争や円安・物価高により金融市場の見通しは未だ不透明な状況が続いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）ランサーズ・ストラテジック・コンサルティング株式会社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年8月1日付で株式を取得したことにより、子会社化しました。」「2025年7月15日に発行いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」」）
