# ランサーズ（4484） 株式会社ワンズパワーの株式取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20250725520410
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-07-25
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

ランサーズ株式会社が株式会社ワンズパワーの発行済株式を100％取得し、連結子会社化することを決定して株式譲渡契約を締結しました。これにより、コンサルティングからシステム開発までの一貫提案や、フリーランス人材の開発案件への参画を進める方針です。

## 会社が挙げた理由

ワンズパワーをグループに迎えることで、戦略的なコンサルティングからシステム開発までを一貫して提案でき、より付加価値の高いサービスを提供できるとしています。また、ランサーズに登録するフリーランス人材をワンズパワーの開発プロジェクトに参画させ、フリーランス・データベースの活用機会を広げ、両社の成長を加速させるシナジーを創出するとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 小林 雄一
- 対象会社の名称: 株式会社ワンズパワー
- 対象会社の事業内容: システムインフラの企画、設計、構築、メンテナンス等
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 12 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2008 年 10 月 30 日
- 対象会社の売上高: 353 百万円（2024 年９月期）
- 対象会社の営業利益: 14 百万円（2024 年９月期）
- 対象会社の当期純利益: 10 百万円（2024 年９月期）
- 対象会社の純資産: 58 百万円（2024 年９月期）
- 取得価額: 株式会社ワンズパワーの普通株式 114 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）5 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 1,250 株（議決権の数：1,250 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: ワンズパワーの連結子会社化による当社連結業績への取込みは 2025 年８月からの予定です。2026 年３月期への影響は精査中です。今後、業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 取締役会決議日: 2025 年７月25日
- 契約締結日: 2025 年７月25日
- 実行日・効力発生日: 2025 年８月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ワンズパワーの発行済株式の100％を取得し、同社を連結子会社化する」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ワンズパワーの発行済株式の100％を取得し、同社を連結子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数…議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.00％」および「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都港区西新橋」および相手先所在地「東京都国立市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額…普通株式 114 百万円」「合計（概算額）119 百万円」および「戦略的なコンサルティングからシステム開発までを一貫して提案可能」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2026 年３月期への影響は精査中です。今後、業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年３月期への影響は精査中です」「業績予想修正の必要性…が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日、株式譲渡契約を締結いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「普通株式 114 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）5 百万円」「合計（概算額）119 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引名称は「株式取得（子会社化）」であり、比率の記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「名称 小林 雄一」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係、人的関係、取引関係について、該当事項はありません。また、関連事業者にも該当しません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2022年９月期、2023年９月期、2024年９月期の数値を掲載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「営業利益「8 百万円、8 百万円、14 百万円」、当期純利益「6 百万円、6 百万円、10 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 システムインフラの企画、設計、構築、メンテナンス等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「戦略的なコンサルティングからシステム開発までを一貫して提案可能」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社に登録するフリーランス人材がワンズパワーの開発プロジェクトに参画することで、フリーランス・データベースの活用機会を広げ」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年３月期への影響は精査中です。今後、業績予想修正の必要性…が生じた場合」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年７月 25 日」「契約締結日 2025 年７月 25 日」「株式譲渡実行日 2025 年８月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、取得価額、異動後所有割合および株式譲渡実行日が記載されており、「未定」の記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、取締役会において…決議し」とある一方、第三者算定機関・特別委員会等の記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結子会社化による当社連結業績への取込みは 2025 年８月からの予定」とあるが、取得後の経営体制・従業員処遇等の記載なし」）
