# ランサーズ（4484） 既存新株予約権（ストック・オプション）の一部の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20250630504454
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

既存の第4回、第6回、第7回、第8回、第9回、第10回新株予約権のうち合計2,035個を無償で取得・消却し、残存する新株予約権を合計991個に減らす。

## 会社が挙げた理由

既存新株予約権は行使価額と実勢価額が乖離し、当初の目的を果たすことが困難になっている。新たにストック・オプションを発行することに伴い、その割当対象者が保有する既存新株予約権を消滅させることが、希薄化率の抑制の観点から望ましいと判断したため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 既存新株予約権（ストック・オプション）の一部の取得及び消却
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新株予約権の個数: {"発行総数":["第4回：432個（うち自己新株予約権200個）","第6回：200個","第7回：1,185個","第8回：380個","第9回：394個（うち自己新株予約権134個）","第10回：435個"],"未行使残":"not_disclosed","取得・消却数":"合計2,035個（第4回85個、第6回110個、第7回1,110個、第8回350個、第9回230個、第10回150個）"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2025年6月30日、新株予約権（有償ストック・オプション及び税制適格ストック・オプション）の発行
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の業績に与える影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「既存新株予約権（ストック・オプション）の一部の取得及び消却に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年６月30日付の取締役会決議により、当社が発行した新株予約権の一部の取得及び消却について決定」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「既存新株予約権（ストック・オプション）の一部の取得及び消却」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「上記１．記載のストック・オプションとしての新株予約権を発行いたしました」および「既存の新株予約権の一部を取得し消却することを決議」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「かかる既存の新株予約権については、消滅させることが、希薄化率の抑制の観点から望ましいと考え」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第４回新株予約権」「第６回新株予約権」「第７回新株予約権」「第８回新株予約権」「第９回新株予約権」「第10回新株予約権」および「今般、新たにストック・オプションを発行」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「当社の役職員に対し、当社の業績向上に対する意欲と士気を高めることを目的として」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の取得価額 無償」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権の取得価額 無償」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「新株予約権の取得価額 無償」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の役職員に対し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「「新株予約権の取得価額 無償」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権の発行価額 無償」「新株予約権の取得価額 無償」とあるが、1株当たりの行使価額の記載はない。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年６月30日付の取締役会決議により」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
