# ランサーズ（4484） 新株予約権（有償ストック・オプション及び税制適格ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20250630504443
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-06-30
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企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

取締役・従業員などを対象に、有償ストック・オプション（第12回）と税制適格ストック・オプション（第13回）を発行することを決定した。全て行使されると544,800株と538,700株、合計1,083,500株の普通株式が増加する。

## 会社が挙げた理由

業績及び企業価値向上に対する役職員の意欲・士気を高め、株主の利益を重視した経営を推進するため。第12回については、営業利益10億円超の業績目標を行使条件とすることで、企業価値・株主価値の向上につなげるとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプション（第12回新株予約権）、税制適格ストック・オプション（第13回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: [object Object]、[object Object]
- 発行価額・処分価額: [object Object]、[object Object]
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年7月15日（第12回新株予約権と引換えの金銭の払込み）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed。
- 希薄化率: 約6.7%（本取得消却を踏まえた実質的な希薄化率は約5.4%）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第12回新株予約権の発行価額は、発行決議の直前取引日の終値、ボラティリティ53.8%、予定配当額0円、無リスク利子率1.1%及び新株予約権の条件を用い、モンテカルロ・シミュレーションで算出した評価金額と同額。行使価額は、割当日の属する月の前月各取引日の終値の平均値に1.05を乗じた額、または割当日の終値のいずれか高い額。ディスカウント率・プレミアム率は明示されていない。
- 行使価額: 第12回・第13回とも、割当日の属する月の前月各取引日の終値の平均値×1.05、または割当日の終値のいずれか高い額。株式分割・併合等による修正条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: [object Object]、[object Object]
- 新株予約権の個数: {"発行総数":["第12回5,448個","第13回5,387個"],"未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 第12回は、2026年3月期から2028年3月期までのいずれかの事業年度で営業利益が10億円を超過することが行使条件。第12回・第13回とも、行使時点で当社又は当社関係会社の取締役、監査役又は従業員であることが必要（正当な理由を取締役会が認めた場合を除く）。
- 無償取得の事由: 組織再編等について株主総会の承認又は取締役会決議がなされた場合、及び新株予約権者が行使条件により行使できなくなった場合、当社は本新株予約権の全部又は本新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 第13回は職務執行の対価として付与。ただし報酬枠の年額・金銭報酬債権額はnot_disclosed。第12回は報酬ではなく個別の投資判断に基づく有償引受。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 第12回は公正価格で有償発行し、特に有利な条件ではないため株主総会の承認を得ず実施。第13回は特に有利な条件ではないと考え、取締役会の承認決議により実施。独立第三者の意見取得はnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「新株予約権（有償ストック・オプション及び税制適格ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年６月30日付の取締役会決議により…発行することを決定いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…544,800株」「538,700株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権…を発行することを決定いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「本新株予約権の発行による実質的な希薄化率は約5.4%」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存株主の皆様の利益に貢献できるものと考えております」「上記の株式の希薄化の影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「希薄化率は記載されているが、発行済株式総数の具体的な発行後株数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第12回新株予約権」「第13回新株予約権」の記載」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高め」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価額は、３円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「第12回新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく…個別の投資判断に基づき引き受け」「将来における職務執行の対価として付与」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役…及び従業員並びに当社子会社の取締役」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「将来における職務執行の対価として付与」「業績目標の達成への…コミットメントをより一層強化」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「合計14名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役…及び従業員並びに当社子会社の取締役」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月各日の…終値の平均値に1.05を乗じた金額…又は新株予約権の割当日の終値のいずれか高い額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たりの発行価額は、３円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額を調整し」「時価を下回る価額で新株の発行又は自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2026年３月期から2028年３月期までの３事業年度のいずれかにおいて10億円を超過した場合に限り…行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年６月30日付の取締役会決議」「取締役会の承認決議により実施」」）
