# ランサーズ（4484） 取締役（監査等委員である取締役を除く。）に対するストック・オプション  としての報酬等の額及び内容決定の件に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20250522561218
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-05-22
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企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

取締役（監査等委員である取締役を除く。）向けに、年額100百万円以内のストック・オプション報酬枠を新設する議案を、株主総会に付議することを決めた。1年以内に発行できる新株予約権は最大5,000個、普通株式に換算して最大500,000株となる。

## 会社が挙げた理由

取締役の業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高め、株主の利益を重視した経営を推進するため。また、業績向上や企業価値向上へのインセンティブを与えるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 取締役（監査等委員である取締役を除く。）に対するストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権5,000個以内、1個当たり普通株式100株、合計500,000株
- 発行価額・処分価額: 新株予約権の払込みは無償。株式の行使価額は割当日の属する月の前月各日の終値平均に1.05を乗じた額又は割当日の終値のいずれか高い額
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない
- 割当予定先: 取締役（監査等委員である取締役を除く。）。本総会等の議案が承認された場合は5名（うち社外取締役2名）
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 割当日の属する月の前月の東京証券取引所における各取引日の終値の平均値に1.05を乗じた金額、又は割当日の終値のいずれか高い額。5％のプレミアム相当
- 行使価額: 割当日の属する月の前月各日の終値平均に1.05を乗じた金額又は割当日の終値のいずれか高い額。株式分割・併合等による修正条項あり、下限は記載なし
- 行使期間: 新株予約権の付与決議の日後2年を経過した日から、同10年を経過するまでの日の範囲内で取締役会が決定する期間
- 新株予約権の個数: 発行総数は各事業年度の定時株主総会開催日から1年以内に5,000個以内。未行使残はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権者は、原則として行使時に当社又は当社関係会社の取締役、監査役又は従業員であることを要する。正当な理由を取締役会が認めた場合は例外
- 無償取得の事由: 組織再編等について株主総会の承認等がなされた場合、又は新株予約権者が行使条件により行使できなくなった場合、当社は新株予約権を無償取得できる
- 対象者の区分と人数: 取締役（監査等委員である取締役を除く。）5名（うち社外取締役2名）予定。個人別の割当株数はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: 年額100百万円以内
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2025年6月27日開催予定の第17回定時株主総会での承認可決を条件とする
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役を除く。）に対するストック・オプションとしての報酬等の額及び内容」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年5月22日開催の取締役会において…承認を求める議案を、本総会に付議することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…500,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「この度…新株予約権に関する報酬等の額を年額100百万円以内とすることにつき、ご承認をお願いする」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「業績及び企業価値向上に対する意欲や士気を高め…株主の皆様の利益を重視した経営を推進することを目的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する発行済株式総数・発行後株式数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「各事業年度に係る定時株主総会開催日から1年以内に発行する新株予約権の上限は、5,000個」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「更なる企業価値の向上を図るインセンティブを与えること等を目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭の払込みを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションとしての報酬等の額」および「金銭の払込みを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役を除く。）に対するストック・オプション」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「業績向上に対する意欲、士気を一層高め、更なる企業価値の向上を図るインセンティブ」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役を除く。）の員数は5名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「ストック・オプションとしての報酬等」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「取締役（監査等委員である取締役を除く。）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値の平均値に1.05を乗じた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日における当社株価及び行使価額等の諸条件をもとに…算定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割又は株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による本新株予約権の取得については、当社取締役会の決議による承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「新株予約権者は、本新株予約権の行使時においても、当社又は当社関係会社の取締役、監査役又は従業員であることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「「本総会において…定款変更の効力発生を条件として、効力を生じる」」）
