# ランサーズ（4484） 2025年３月期　通期決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20250514548670
種別: 経営計画
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高4,589百万円、営業利益109百万円で着地し、営業利益は予想を上回った。2026年3月期に向けて、人材とAIを組み合わせる「ハイブリッド型AXカンパニー」へ戦略を切り替え、AIエージェント、AI大学、戦略コンサルティングを展開し、営業利益200百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

AIの加速的な進化により企業も個人も市場環境が大きく変化しているため。戦略策定まで支援領域を拡大し、AX市場を取り込むことでTAMを拡大するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営目標
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2025年3月期実績 4,589","revised_forecast":"2026年3月期予想 5,048","change":"+459","change_rate":"+10.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2025年3月期実績 109","revised_forecast":"2026年3月期予想 200","change":"+91","change_rate":"+83.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2025年3月期実績 177","revised_forecast":"2026年3月期予想 200","change":"+23","change_rate":"+13.1%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向・DOEの数値目標はnot_disclosed。2026年3月期は1株当たり配当金2円を予想し、当面は年1回の期末配当を予定。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 方針①の取り組み：AI時代のスキル習得を支援する「ランサーズAI大学」を開講、方針②の取り組み：AIエージェント事業に参入、方針②の取り組み：営業AIエージェント「ランサーズ ラクアポAI」をリリース、方針③の取り組み：戦略コンサルティングファーム「ランサーズ・ストラテジック・コンサルティング株式会社」を新設、その他の取り組み：主要サービスを「ランサーズ」ブランドに統一、その他の取り組み：ランサーズ社内にAIネイティブ推進室を設置
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":5036,"営業利益":100,"当期純利益":92},"revised_forecast":{"売上高":4589,"営業利益":109,"当期純利益":177},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":"達成率91.1%","営業利益":"達成率109.1%","当期純利益":"達成率192.4%"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: AIの加速的な進化により、企業も個人も市場環境が大きく変わる未曽有の変革期であること。戦略策定まで支援領域を拡大し、AX市場を取り込むことでTAMを拡大すること。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 競争環境の変化、労働関連法規制及び労働人口の動向、情報セキュリティ、システム障害、人材の獲得と育成、新規事業の不確実性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年05月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「戦略変更の背景：ランサーズを取り巻く市場環境の変化」および「戦略方針を刷新、日本の産業をAIでアップデートする『AXカンパニー』目指す」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「中期経営目標として「営業利益20億円」、中間目標として「営業利益10億円の早期実現」とあるが、到達年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「目標図には「FY23」「FY24」「FY25予想」とあるが、営業利益10億円・20億円の目標年度は示されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「AIの加速的な進化により、企業も個人も市場環境が大きく変わる未曽有の変革期」および「戦略策定まで支援領域を拡大し、AX市場を取り込むことでTAMを拡大」。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「2026年3月期の業績予想」として売上高・営業利益等を示しているが、業績予想の修正理由として戦略変更を説明していない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「人材とAIのハイブリッドチームでAX支援」および「戦略方針を刷新」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2026年3月期予想として「売上高5,048百万円」「営業利益200百万円」「当期純利益200百万円」を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年3月期」「2026年3月期（予想）」「前年同期比」を並べた業績予想表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「営業利益又は損失 109」から「200」へ、「前年同期比 +83.1%」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「四半期での業績推移（セグメント別）」には実績値が掲載されているが、将来目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「社員コンサルタントは1年で5倍規模まで拡大予定」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の業績予想表には売上高・利益・前年同期比が示されているが、為替や価格等の前提数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「2025年3月期の表に、売上高「予想5,036」「実績4,589」「達成率91.1%」、営業利益「予想100」「実績109」「達成率109.1%」などを記載。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「全社：業績サマリー」の表に各指標の実績・予想・達成率を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営目標 営業利益20億円」とあるが、従前目標との比較記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「売上高の達成率は「91.1%」で、「環境変化で成長鈍化していた売上高は新領域の立ち上がりで再成長基調に回復」と記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料全体に資本コスト、株主資本コスト、WACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「今後も利益成長と株主還元を両立」「安定的かつ継続的に配当を実施するため、当面は年1回の期末配当を予定」および2026年3月期「1株あたり配当金2円」。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「成長機会に対する投資を実行しつつも」と記載し、AIエージェント事業、ランサーズAI大学、戦略コンサルティングの取り組みを掲載。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料全体にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「AIエージェント事業に参入」および「戦略コンサルティングに特化した新会社を設立」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ランサーズAI大学」「ランサーズ ラクアポAI」「ランサーズ・ストラテジック・コンサルティング株式会社」および「社員コンサルタントは1年で5倍規模まで拡大予定」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「戦略変更前のTAM「DX人材市場 約10.5兆円」、戦略変更後のTAM「AX/DX市場 約22兆円」。出典として厚生労働省、矢野経済研究所、IDC、富士キメラ総研を記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画施策としてAI大学、AIエージェント、戦略コンサルティング等は記載されているが、M&A・買収に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「最初のステップとして営業利益10億円の早期達成を目指す」および「中期経営目標 営業利益20億円」、「社員コンサルタントは1年で5倍規模まで拡大予定」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益20億円を目標に」「営業利益10億円の早期実現を目指す」「営業利益2.0億円を見込む」「連続的に展開予定」。」）
