# ランサーズ（4484） 2025年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20250212571776
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

第3四半期累計では、売上高は前年同期比1%増の34.1億円、営業利益は0.8億円となり、黒字化と利益拡大が進んだ。一方、マッチング事業は売上高が伸びたものの、売上総利益と営業利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

営業生産性の改善により、営業1人あたりの契約決定数が前年同期比38%増加した。クライアントあたり利用金額やテイクレートの向上も進んだ一方、市場環境の変化によりクライアント利用社数と流通総額は減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3407,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":484,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1150,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":516,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":484,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5036,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":68,"営業利益":82}
- 計画に対する自己評価: 順調
- セグメント別実績: {"マッチング事業":{"流通総額":{"value":7500,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"売上高":{"value":3361,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"売上総利益":{"value":1488,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"営業利益":{"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":-113}},"その他":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"クライアント利用社数":{"value":32416,"unit":"社"},"クライアントあたり利用金額":{"value":313,"unit":"千円"},"営業1人あたりの契約決定数":{"value":38,"unit":"前年同期比%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":150,"単位":"人程度","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":[{"value":45000000000000,"unit":"円程度"},{"value":5000000000000,"unit":"円程度"},{"value":1000000000000,"unit":"円程度"}],"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 丸井グループとのフリーランス向けクレジットカードのサービス開発、新成長領域・新市場・隣接領域への事業拡大、中長期でのM&A・アライアンスの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の予想進捗率68%、営業利益の予想進捗率82%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は堅調に進捗、営業利益は予想進捗率82%と順調。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期3Qの売上高1,150百万円、売上総利益516百万円、販管費484百万円、営業利益32百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「今期は過去最高益の見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業力強化による1人あたり契約数の増加」「クライアント単価の向上」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業力強化による1人あたり契約数の増加」「前年同期比+38%の改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「四半期での業績推移（セグメント別）」に、流通総額、売上総利益、セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期での販管費推移」に費目別の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「流通総額前年同期比△5%、売上総利益前年同期比△4%、営業利益前年同期比△113百万円。「市場全体の環境変化によりクライアント利用社数は減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「競争環境の変化、労働関連法規制、情報セキュリティなどをリスクとして記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業人員の増員により、1人あたり売上高は一時的に低下も、第4四半期は改善予定。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期で成長性・収益性を継続拡大する構造に」「M&Aやアライアンスも積極的に推進。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「丸井グループとのフリーランス向けクレジットカードのデザインが決定。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「成長性指標の推移」「営業生産性指標の推移」などに複数のKPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「クライアント利用社数は減少、クライアントあたり利用金額とテイクレートは向上、契約決定数は前年同期比38%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「クライアント利用社数」「クライアントあたり利用金額」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スタッフ数 従業員約150名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「特定職種の全体市場約45兆円、社外人材市場約5兆円、2030年頃の市場約1兆円。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載を確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載を確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載を確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「さらなる成長投資」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第3四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、業績推移、事業トピックスを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、サービス概要、価値創造ストーリー、サステナビリティ、事業遂行上の重要なリスクを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載を確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期は過去最高益の見込み」「第4四半期は改善予定」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」。」）
