# ランサーズ（4484） 2025年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20241113522312
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比2%増の22.5億円、営業利益が0.5億円となり、増収増益となった。マッチング事業では営業生産性が改善し、AI関連の新機能・サービスも投入された。

## 会社が挙げた理由

マッチング事業では、継続的な営業生産性の向上により売上成長が加速した。営業1人あたりの契約決定数やクライアント単価の向上が進んだほか、AI等による環境変化に対応する新領域向けの機能開発を進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2256,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1142,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":31,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5036,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45%","営業利益":"50%"}
- 計画に対する自己評価: 順調
- セグメント別実績: {"マッチング事業":{"売上高":{"value":1126,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":491,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":127,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"+6%","流通総額":{"value":2502,"unit":"百万円"},"流通総額前年同期比":"-4%"},"その他":{"売上高":{"value":15,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-4,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"クライアントあたり利用金額":{"value":309,"unit":"千円"},"営業1人あたりの契約決定数":{"value":"not_disclosed","unit":"件","yoy_pct":30}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"約140名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":["特定職種の全体市場 約45兆円","社外人材市場 約5兆円","2030年頃の市場 約1兆円"],"シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI自動依頼のリリース、営業・マーケカテゴリ領域への5カテゴリー新設、Lancers Autoron法人プランのリリース、Lancers 生成AI Solutionのリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 2,256百万円、予想進捗率45%。営業利益50百万円、予想進捗率50%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「上期で既に予想進捗率50%と順調」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025/3期2Qの売上高1,142百万円、営業利益31百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想修正・据え置きに関する明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因の金額一覧・ウォーターフォールの記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「営業生産性の改善、クライアント単価の向上」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「マッチング事業の売上高1,126百万円、営業利益127百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期での販管費推移」に人件費、外注費、広告宣伝費等の金額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「流通総額前年同期比△4%、売上総利益前年同期比△4%。市場全体の環境変化によりクライアント利用社数は減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「主要リスクとして競争環境の変化、労働関連法規制等を掲載。金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「季節要因により下期偏重型。下期は更なる生産性向上へ」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「2026年3月期からは成長を加速し利益拡大フェーズへ」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI自動依頼」をリリース。「Lancers Autoron」の法人プランをリリース。「Lancers 生成AI Solution」をリリース」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計登録者数264万人、マッチングペア数707万ペア、クライアント利用社数、クライアントあたり利用金額、テイクレート等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「クライアント利用社数は減少。クライアント利用金額及びテイクレートは継続的に向上。契約決定数は前年同期比+30%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「クライアント利用社数、クライアントあたり利用金額、営業1人あたりの契約決定数」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「スタッフ数 社員約140名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「特定職種の全体市場約45兆円、社外人材市場約5兆円、2030年頃の市場約1兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「各種投資」「さらなる成長投資」との記載はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、サービス概要、価値創造ストーリー、サステナビリティ、事業遂行上の重要なリスクを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期からは成長を加速し利益拡大フェーズへ」。将来の結果を保証するものではなく、実際の結果は大きく異なる可能性があるとのディスクレーマー」）
