# ランサーズ（4484） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20241113522262
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比2.0％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも赤字から黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は修正していない。

## 会社が挙げた理由

組織体制の強化による営業生産性の改善、営業人材の採用投資、AI関連カテゴリの増設やAI人材への認証バッジ付与、新たな開発受託事業の立ち上げとエンジニア採用投資を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":2256,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":47,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 2.93円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.5,"前期末":33.6}
- 総資産: {"value":3193,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1229,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-92077,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-25428,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-35200,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1771505,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5036,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4},"純利益":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":5036,"営業利益":100,"経常利益":110,"純利益":92},"revised_forecast":{"売上高":5036,"営業利益":100,"経常利益":110,"純利益":92},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"unit":"百万円（修正なし）"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":55521,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当中間期は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 16245228
- 期末自己株式数: 37
- 業績の増減要因: 組織体制の強化による営業生産性の改善、営業人材の採用投資、AI関連カテゴリの増設やAI人材への認証バッジ付与、新たな開発受託事業の立ち上げとエンジニア採用投資。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は2,256百万円、通期予想は5,036百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は50百万円、通期営業利益予想は100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.0％増。営業利益は前年同期の営業損失2,597千円から50,120千円、経常利益は経常損失1,742千円から51,824千円、親会社株主に帰属する中間純利益は中間純損失11,666千円から47,657千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,211,401千円から2,256,535千円、営業利益は営業損失2,597千円から営業利益50,120千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益50,120千円、経常利益51,824千円、親会社株主に帰属する中間純利益47,657千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は100百万円、対前期増減率は32.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の特別損失は「―」、特別損失合計も「―」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書の減損損失は、前中間期3,524千円、当中間期「―」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率のみが記載され、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期中間期38.5％、2024年3月期33.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、92,077千円の支出（前年同期は112,469千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「AI関連カテゴリの増設やAI人材への認証バッジの付与などプロダクトのアップデートを実施」「新たに開発受託事業を立ち上げ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「営業生産性の改善、採用投資、AI関連カテゴリの増設、開発受託事業の立ち上げなどの説明はあるが、要因別の効果額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「組織体制の強化による営業生産性の改善」「AI関連カテゴリの増設」「新たに開発受託事業を立ち上げ」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,256,535千円…となり」と断定する一方、「実際の業績等は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」、売上高2,256,535千円、営業利益50,120千円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外での紛争や円安・物価高」「生成AIの普及」「フリーランス人口の増加を受けて市場での競争が激化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フリーランスの約4割、副業者の約6割が2020年以降に活動を開始」「209名からの回答を得てまとめた」。」）
