# ランサーズ（4484） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20240813571534
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比でほぼ横ばいながらプラス成長に戻り、営業利益は前年同期比0.9億円増の黒字となった。構造改革後の黒字構造を維持しつつ、営業生産性の改善を背景に新領域への展開と採用強化を進めている。

## 会社が挙げた理由

前期に実施した構造改革により恒常的な黒字構造を実現したこと、営業生産性が改善したこと、提供価値の拡大や新成長領域への取り組みを進めたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1114,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":479,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,114百万円、売上総利益510百万円、営業利益31百万円、流通総額2,536百万円
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"100百万円","その他":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"流通総額":"24%","売上高":"22%","売上総利益":"23%","営業利益":"28%"}
- 計画に対する自己評価: 予算進捗28%と順調
- セグメント別実績: {"マッチング事業":{"流通総額":"2,483百万円（前年同期比△7%）","売上":"1,099百万円（前年同期比+2%）","売上総利益":"495百万円（前年同期比△5%）","営業利益":"150百万円（前年同期比+6百万円）"},"その他":{"流通総額":"53百万円","売上":"15百万円","売上総利益":"15百万円","営業利益":"△4百万円"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"クライアント利用社数":"33,515社","クライアントあたり利用金額":"309千円","営業1人あたり契約決定数":"前年同期比+55%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"社員約140名","期中の増減・採用計画":"営業人材を中心に採用強化を実施予定"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"特定職種の全体市場約45兆円、社外人材市場約5兆円、2030年頃の市場約1兆円","当社グループ流通総額":"2024年3月期約108億円","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Lancers System Integrationの開始、AI関連カテゴリー7つの新設、一般社団法人生成AI活用普及協会との連携、生成AIパスポート試験の受験支援、丸井グループとのフリーランス向けクレジットカード開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「流通総額24%、売上22%、売上総利益23%、営業利益28%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「予算進捗 28%と順調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「全社（1Q）」として流通総額2,536百万円、売上1,114百万円、売上総利益510百万円、営業利益31百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「第１四半期では初の黒字化」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前期に実施した構造改革により恒常的な黒字構造を実現」「営業生産性の向上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期に実施した構造改革により恒常的な黒字構造を実現」「新領域による売上の成長再加速」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント業績表に、マッチング事業の売上1,099百万円・セグメント利益150百万円、その他の売上15百万円・セグメント利益△4百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、外注費、広告宣伝費、支払手数料・通信費、のれん・減価償却費、その他の内訳を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マッチング事業の流通総額は前年同期比△7%、売上総利益は△5%。「市場全体の環境変化によりクライアント利用社数は減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「競争環境、労働関連法規制、情報セキュリティ等のリスクを記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上22%、売上総利益23%、営業利益28%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期からは成長を加速し利益拡大フェーズへ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Lancers System Integration」を開始、「AI関連カテゴリー7つを新設」、GUGAとの連携。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計の登録者数264万人」「707万ペア」「クライアント利用社数」「クライアントあたり利用金額」「テイクレート」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「クライアント利用社数は減少」「クライアント利用金額は向上」「テイクレートは向上」「営業1人あたりの契約決定数+55%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「クライアント利用社数」「クライアントあたり利用金額」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員約140名」「マッチング事業人員数115」「営業人材を中心に採用強化を実施予定」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「特定職種の全体市場（約45兆円）」「社外人材市場（約5兆円）」「当社グループ流通総額（2024/3）約108億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「提供価値拡大の投資実施」「各種投資」と記載されるが、金額は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第１四半期決算説明資料」で、決算ハイライトや業績推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・サービスモデルの頁に加え、業績サマリー、セグメント業績、経営方針を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…大幅増益」「採用強化を実施予定」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」。」）
