# ランサーズ（4484） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20240813571503
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

売上高は前年同期比0.1％増とほぼ横ばいでしたが、営業利益・経常利益・最終利益は前年同期の赤字から黒字に転換しました。

## 会社が挙げた理由

前期の構造改革を受けて継続的な黒字を達成し、採用・組織体制の強化による営業組織の再構築で1人当たり生産性が大幅に改善しました。加えて、AI関連のプロダクト更新や新たな開発受託事業の立ち上げを進めました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1114,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 1.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"37.5%","前期末":"33.6%"}
- 総資産: {"value":3219,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1207,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5036,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":32.6},"経常利益":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4},"純利益":{"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"修正なし","revised_forecast":"修正なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27291,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 16,245,228株
- 期末自己株式数: 37株
- 業績の増減要因: 前期の構造改革を受けた継続的黒字、営業組織再構築による1人当たり生産性の大幅改善、AI関連カテゴリの増設や認証バッジ付与などのプロダクト更新、新たな開発受託事業の立ち上げ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は1,114百万円、通期予想は5,036百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は31百万円、通期営業利益予想は100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期の営業損失54,201千円から31,011千円の営業利益、経常利益は経常損失54,261千円から31,123千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は純損失55,116千円から25,821千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期1,113,806千円から1,114,467千円、営業利益は前年同期△54,201千円から31,011千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益31,011千円、経常利益31,123千円、親会社株主に帰属する四半期純利益25,821千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想100百万円、対前期増減率32.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金合計0.00円、2025年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円の記載はあるが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では営業外費用合計の後に経常利益、税金等調整前四半期純利益が記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,113,806千円・営業損失54,201千円、当期の売上高1,114,467千円・営業利益31,011千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第1四半期37.5％、2024年3月期33.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「前期の構造改革を受けて継続的な黒字を達成」「営業組織の再構築が進捗したことで１人当たり生産性が大幅に改善」「新たに開発受託事業の立ち上げを開始」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「１人当たり生産性が大幅に改善いたしました」「AI関連カテゴリの増設」「新たに開発受託事業の立ち上げを開始」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「採用及び組織体制の強化」「AI関連カテゴリの増設やAI人材への認証バッジの付与」「新たに開発受託事業の立ち上げを開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業組織の再構築が進捗したことで１人当たり生産性が大幅に改善いたしました」および「実際の業績等は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」の期間と、売上高1,114,467千円、営業利益31,011千円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外での紛争や円安・物価高」「生成AIの普及」「フリーランス人口の増加を受けて市場での競争が激化」「企業側の人手不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高は1,114,467千円（前年同期比0.1％増）」および「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
