# ランサーズ（4484） 2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20240513594332
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

2024年3月期の実績を報告し、営業損益と経常損益を赤字から黒字に転換しました。あわせて、2025年3月期は増収・営業増益・経常増益を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少する予想を示しました。

## 会社が挙げた理由

2024年1月に実施した子会社の吸収合併などの構造改革、規律ある投資、生産性向上施策、組織体制の強化、販管費の継続的な見直しにより収益性が改善したと説明しています。2025年3月期は、経営・事業効率の維持向上、顧客価値の再定義、対象顧客・市場の拡大を進めるとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5036,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":92,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5.66,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年3月期：売上高4,573百万円、営業利益75百万円、経常利益80百万円、親会社株主に帰属する当期純利益111百万円、1株当たり当期純利益7.00円
- 修正の理由: not_disclosed
- 特別損失の内容と金額: 減損損失17,630千円、構造改革費用36,990千円、特別損失合計54,620千円
- 配当予想の修正: 2025年3月期の年間配当予想は0.00円。増減額や修正なしの明示はない
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2024年３月期の連結業績」および「2025年３月期の連結業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2025年3月期予想は売上高5,036百万円、営業利益100百万円、経常利益110百万円、親会社株主に帰属する当期純利益92百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年3月期予想の対前期増減率は、売上高10.1％増、営業利益32.6％増、経常利益36.4％増、親会社株主に帰属する当期純利益17.3％減。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「前年同期比10.1％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「前年同期比17.3％減」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、「（参考）個別業績の概要」も記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「前年同期比36.4％増」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「前年同期比10.1％増」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2025年3月期の通期業績予想を新たに記載しているが、据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失17,630千円」「構造改革費用36,990千円」「特別損失合計54,620千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「規律ある投資や生産性向上施策の浸透」「組織体制を強化」「販管費の継続的な見直しにより、収益性を更に大きく改善」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Lancers」「Lancers Agent」「Professionals On Demand」「株式会社ワークスタイルラボ」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「規律ある投資や生産性向上施策の浸透」「株式会社ワークスタイルラボの吸収合併などの構造改革」「組織体制を強化」「販管費の継続的な見直し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益「75,464千円」と総額は記載されているが、各施策別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部環境として「生成AIの台頭」「市場での競争が激化」「円安や物価高」、会社の対応として「規律ある投資」「生産性向上施策」「構造改革」「販管費の継続的な見直し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月に実施した子会社である株式会社ワークスタイルラボの吸収合併」「75,464千円の通期営業黒字」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2024年１月に実施した…吸収合併」「今後も生産性は維持・改善しつつ」「成長投資を再開することで」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「１人当たり売上総利益は増加」「販管費の継続的な見直しにより、収益性を更に大きく改善」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「規律ある投資や生産性向上施策の浸透、2024年１月に実施した…吸収合併などの構造改革を通じて」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「セールスやマーケティング等の成長投資を再開することで、事業成長の加速を図ってまいります」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年１月に実施した子会社である株式会社ワークスタイルラボの吸収合併などの構造改革」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年５月14日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」に通期数値を記載しているが、前回予想の公表日や修正履歴の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益100百万円…を見込んでおります」「その達成を当社が約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
