# ランサーズ（4484） 2024年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20240209532752
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期は、売上高・売上総利益が前年同期を下回った一方、費用削減と構造改革により営業利益は45百万円の黒字となった。通期予想は据え置き、丸井グループおよびグロースパートナーズとの資本業務提携やAIサービスの提供開始も発表した。

## 会社が挙げた理由

業務効率化や費用の見直し、新規採用等の抑制、構造改革によって販管費を適正化したことが営業黒字化の要因。4Q以降は業務提携を活用し、黒字を維持しながら成長率の向上を目指すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3364,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":43,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":46,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":7,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1589,"unit":"百万円（3Q累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"流通総額":{"value":2695,"unit":"百万円","yoy_pct":-7},"売上高":{"value":1153,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"売上総利益":{"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5},"販管費及び一般管理費":{"value":490,"unit":"百万円","yoy_pct":-24},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"当期純利益":{"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"流通総額":{"value":11567,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":4812,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2379,"unit":"百万円"},"販管費及び一般管理費":{"value":2339,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":38,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"全社":{"流通総額":70.4,"売上総利益":68.6,"営業利益":107.3},"マッチング事業":{"流通総額":70.8,"売上総利益":69.8,"営業利益":82.7},"売上高":69.9,"販管費及び一般管理費":68}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"マッチング事業":{"流通総額":{"value":7930,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"売上総利益":{"value":1550,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"セグメント利益":{"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"その他":{"流通総額":{"value":215,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"売上総利益":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"セグメント利益":{"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"共通コスト":{"セグメント利益":{"value":-456,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"人件費":-14,"外注費":-1,"広告宣伝費":12,"その他":3},"単位":"百万円、3QのQoQ増減"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"約170名","単位":"人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 丸井グループとのフリーランス向け金融サービスの開発、グロースパートナーズとの新規サービス開発・M&A・既存事業強化に関する業務提携、AIアシスタント『Autoron（オートロン）』のリリース、第三者割当による新株式、CB、新株予約権の発行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「マッチング事業…流通総額70.8％、売上総利益69.8％、営業/セグメント利益進捗率82.7％」「全社合計…70.4％、68.6％、107.3％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全社の流通総額・売上総利益・営業利益は計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第3四半期P/L（連結）」および「第3四半期（単四半期）セグメント別業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2008年の創業以来、継続して成長しており毎年過去最高の流通総額を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期予想については修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費△14百万円」「外注費△1百万円」「広告宣伝費＋12百万円」「その他…＋3百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「業務効率化や費用の見直し」「新規採用等の抑制」「構造改革実施」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別…流通総額、売上総利益、営業/セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の適正化の状況(3Q)」に費目別のQoQ増減額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高…前年同期比△6.1％」「売上総利益…△8.5％」「人件費△14百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「構造改革費用について業績予想に含まれていない」と記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降については黒字を継続しつつも、成長率の向上に軸足を移す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の展望（営業利益の推移イメージ）」「中期」「長期」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「丸井グループとは…新たな金融サービスの提供を開発予定」「『Autoron（オートロン）』をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「信頼ランサー数の推移」「クライアント利用社数」「クライアントあたり利用金額」「1人あたり売上総利益」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「信頼ランサー数…+15％」「クライアント利用社数が伸び悩む」「流通総額…前年同期比△7％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「クライアント利用社数」「クライアントあたり利用金額」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「スタッフ数 社員約170名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員等の副業市場 約2.6兆円」「2030年頃の市場（約1兆円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「第三者割当による資金調達」「新株式の発行」「CB…の発行」「新株予約権の発行」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「B/Sには資産・負債・純資産の実績があるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「充当額：約1億円」「人員の採用、プロダクト開発費など」「充当額：約4億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「サービス概要」の掲載後、「第3四半期業績及びセグメント状況」を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…黒字」「開発予定」「企業価値向上を目指す」」）
