# ランサーズ（4484） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20240209532675
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比3.0％減となった一方、営業損益は304.8百万円の赤字から43.3百万円の黒字、最終損益も306.7百万円の赤字から7.0百万円の黒字に転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、配当は無配予想を維持している。

## 会社が挙げた理由

規律ある投資、生産性向上施策、組織体制の強化による1人当たり売上総利益の増加、販管費の継続的な見直し、会社統合・組織機能統合などの構造改革を進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":3364,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: 0.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.7,"前期末":31.1}
- 総資産: {"value":2990,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":977,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4812,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別損失":[{"項目":"構造改革費用","金額":36990,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、当第3四半期累計期間は営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を計上し、重要な不確実性は認められないと判断。注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（ランサーズエージェンシ―株式会社）"}
- 重要な後発事象: 第三者割当による新株式の発行、第三者割当による新株予約権および無担保転換社債型新株予約権付社債の発行を決議。丸井グループとの資本業務提携およびグロースパートナーズ株式会社との事業提携に関するもの。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 15859128
- 期末自己株式数: 37
- 業績の増減要因: 規律ある投資や生産性向上施策、組織体制の強化により1人当たり売上総利益が増加し、販管費の継続的な見直しにより収益性が改善。会社統合・組織機能統合、人員削減等の構造改革も推進。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「3,364百万円」、通期予想は「4,812百万円」。第3四半期の経過割合は75％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「43百万円」、通期予想は「40百万円」。売上高の進捗は3,364百万円／4,812百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比3.0％減」。営業利益は「前年同期は営業損失304,828千円」から「43,279千円」、経常利益は「経常損失299,940千円」から「46,945千円」となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は3,470,214千円から3,364,537千円、営業利益は△304,828千円から43,279千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「43,279千円」、経常利益「46,945千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「7,026千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「43,279千円」、通期予想は「40百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金は「0.00」、2024年3月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「構造改革費用36,990千円」、税金等調整前四半期純利益「9,954千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはプラットフォーム事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高は前年同期3,470,214千円、当期3,364,537千円。営業利益は前年同期△304,828千円、当期43,279千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期「32.7％」、前期末「31.1％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「1人当たり売上総利益は増加」「販管費の継続的な見直しにより、収益性を大きく改善」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「規律ある投資や生産性向上施策」「販管費の継続的な見直し」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「組織体制を強化」「販管費の継続的な見直し」「システム機能の統合や、人員削減等の合理化を実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「43,279千円の営業黒字を達成」「実際の業績等は、今後様々な要因によって異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年12月31日」、売上高は「3,364百万円」、通期予想は「4,812百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れや物価高により金融市場の見通しは未だ不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比3.0％減」と記載。連結範囲の変更は「除外 1社（社名）ランサーズエージェンシ―株式会社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」。一方で「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」「除外 1社（社名）ランサーズエージェンシ―株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年2月13日開催の取締役会において、株式会社丸井グループとの間で資本業務提携契約を締結すること及び…新株式を発行することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フリーランスの約４割、副業者の約６割が2020年以降に活動を開始」「案件獲得方法として当社のようなプラットフォームを利用しての獲得が半数」「209名からの回答」。」）
