# ランサーズ（4484） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20231110586382
種別: 決算
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比1.4％減となった一方、営業損失は245百万円から2百万円へ大幅に縮小しました。最終損益はなお11百万円の赤字ですが、前年同期から赤字幅が縮小しています。

## 会社が挙げた理由

規律ある投資や生産性向上施策、組織体制の強化により1人当たり売上総利益が増加し、販管費の継続的な見直しにより収益性が改善したとしています。また、サービス間連携の強化やシステム機能の統合、人員削減等の構造改革を進めています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":2211,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 営業利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.9,"前期末":31.1}
- 総資産: {"value":2915,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":959,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":112469,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-51050,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12586,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1397612,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4812,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":51033,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":3524,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"構造改革費用","value":8724,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。前期および当第2四半期累計期間に損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況が存在するとしていますが、改善策を実施しており、重要な不確実性は認められないと判断しています。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外社名":["ランサーズエージェンシー株式会社"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 15859128
- 期末自己株式数: 37
- 業績の増減要因: 規律ある投資や生産性向上施策、組織体制の強化により1人当たり売上総利益が増加し、販管費の継続的な見直しにより収益性が改善した。加えて、来期以降に向けてサービス間連携の強化、システム機能の統合、人員削減等の構造改革を進めている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は4,812百万円、当第2四半期累計の売上高は2,211百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「当第2四半期累計の営業損失は2百万円、通期営業利益予想は40百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.4％減。営業損失は前年同期245,811千円から2,597千円、経常損失は242,796千円から1,742千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は248,383千円から11,666千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は2,242,301千円から2,211,401千円、営業損失は245,811千円から2,597千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失2,597千円、経常損失1,742千円、親会社株主に帰属する四半期純損失11,666千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期累計は営業損失2,597千円、通期営業利益予想は40百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金は合計0.00円、2024年3月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「構造改革費用8,724千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失　3,524千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,211,401千円、営業損失2,597千円。前年同期の売上高2,242,301千円、営業損失245,811千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期32.9％、2023年3月期31.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期112,469千円の収入、前年同期258,870千円の支出。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「規律ある投資や生産性向上施策」「組織体制を強化」「販管費の継続的な見直し」「システム機能を統合し、さらに人員削減等の合理化を実施」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「1人当たり売上総利益は増加」「販管費の継続的な見直し」と記載されているが、要因別金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「規律ある投資や生産性向上施策に継続して取り組む」「販管費の継続的な見直しにより、収益性を大きく改善」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業黒字を達成し、通期営業黒字に向けても計画通りに進捗」「実際の業績等は、今後様々な要因によって異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」および売上高2,211百万円、営業損失2百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格の上昇や物価高により金融市場の見通しは未だ先行き不透明な状況が続いております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「重要な子会社の異動：有」「除外　1社　ランサーズエージェンシー株式会社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「フリーランスの約4割、副業者の約6割が2020年以降に活動を開始」「デジタル人材が最大79万人不足」「209名からの回答」」）
