# ランサーズ（4484） 2023年３月期 第３四半期決算説明会レポート（書き起こし）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20230215512254
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期の業績や事業の進捗を説明し、通期の売上高と売上総利益の業績予想を引き下げた。一方、営業利益の予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

エージェント事業で営業人員を増やした後の1人当たり生産性の改善や組織化が計画より後ろ倒しとなり、売上高と売上総利益の見通しが当初計画を下回ったため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: not_disclosed
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: not_disclosed
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 予想値（原文: 「予想の開示では売上高で54億円、売上総利益では約25億円と開示していたところを、今回の期に関しては…47億円、22億円と修正をさせていただいております。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「営業利益については当初の予定通りの開示で据え置きをさせていただいております。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「売上高で54億円、売上総利益では約25億円と開示していたところを…47億円、22億円と修正」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: なし（原文: 「エージェント事業について…計画が後ろ倒しになってしまったことによって、売上高が当初想定していた計画よりもビハインドしてしまう」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「来年以降の詳細については、来年度の5月に開示させていただき説明させていただければと思っております。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「組織の仕組み化や組織の生産性を上げるという取り組みが、取り組みはしているものの、結果につながる部分が後ろ倒れております。」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「まず営業組織の強化・立て直しというところをすることによって、来期以降は少なくとも元通り、もしくはそれ以上の生産性になるところまで持っていきたい」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「今回、修正をさせていただいております。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「本文の表題は「2023年３月期 第３四半期決算説明会レポート（書き起こし）」で、訂正対象書類としての表題・開示日の記載はない。」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に再訂正や2回目以降の訂正を示す記載はない。」）
