# ランサーズ（4484） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20230210506560
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結予想について、流通総額を1,379百万円、売上高を678百万円引き下げた。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は据え置き、1株当たり当期純利益は赤字幅が小幅に縮小する見通しとした。

## 会社が挙げた理由

拡大した営業組織を戦力化する仕組みの構築が遅れ、1人あたり生産性が想定どおり向上せず、エージェント事業の成長が予想を下回ったため。販管費の見直しによる適正化により、営業利益以下は据え置き、第4四半期の黒字化は達成見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5401,"revised_forecast":4723,"change":-678,"change_rate":-12.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-289,"revised_forecast":-289,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-284,"revised_forecast":-284,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-286,"revised_forecast":-286,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-18.21,"revised_forecast":-18.19,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: {"流通総額":10318,"売上高":4073,"営業利益":-367,"経常利益":-358,"親会社株主に帰属する当期純利益":-672,"１株当たり当期純利益":-42.86,"単位":"百万円、円 銭","対象決算期":"2022年３月期"}
- 修正の理由: 拡大した営業組織を戦力化する仕組み構築が遅延し、１人あたり生産性が想定より向上せず、計画が後ろ倒しとなったため、エージェント事業の成長が予想より乖離した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年３月期の通期の連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）△678」「増減率（％）△12.6」、営業利益以下は増減額・増減率が「-」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「流通総額「増減率（％）△10.9」、売上高「増減率（％）△12.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「営業利益「△289」から「△289」、経常利益「△284」から「△284」、純利益「△286」から「△286」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年３月期の通期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「増減率（％）△12.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益「△286」、（参考）前期実績の純利益「△672」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益以下につきましては、当社グループにおいて販管費の見直しによる適正化を進めており」、営業利益以下の今回修正予想は前回発表予想と同額」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「販管費の見直しによる適正化」が記載されているが、特別損失・減損損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「拡大した営業組織を戦力化する仕組み構築が遅延し、１人あたり生産性が想定より向上せず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エージェント事業」「株式会社ワークスタイルラボ」「ランサーズエージェンシー株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「仕組み構築が遅延し、１人あたり生産性が想定より向上せず、計画が後ろ倒しとなったため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「売上高について「前回発表時より678百万円減」とあるが、個別要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「拡大した営業組織を戦力化する仕組み構築が遅延」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「１人あたり生産性が想定より向上せず」「エージェント事業の成長が予想より乖離」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「来期以降の恒常的な黒字化につきましても変更はございません」とあるが、今回の売上予想下振れが継続するかは記載されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「エージェント事業の成長が予想より乖離しております」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「システム投資による生産性の向上」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「ランサーズエージェンシー株式会社を、2023 年４月に吸収合併することにより」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年２月 13 日」、対象期間「2022 年４月１日～2023 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表しました 2023 年３月期の通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本書に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込みとなりました」「第４四半期での黒字化は達成見込みです」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
