# ランサーズ（4484） 2023年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20221110563224
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、流通総額・売上高・売上総利益が前年同期を上回り、通期予想に対して順調に進捗した。一方、営業損失は前年同期より拡大したが、第1四半期からは損失幅が縮小した。

## 会社が挙げた理由

流通総額・売上総利益の増加については、既存クライアントの利用金額向上、新規クライアント獲得に向けたプロダクトアップデート、エージェント事業の営業力強化、ワークスタイルラボ社との連携・協業を挙げている。販管費増加については、ワークスタイルラボ社のグループ化を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2242,"unit":"百万円（2Q累計）","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":-245,"unit":"百万円（2Q累計・営業損失）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-242,"unit":"百万円（2Q累計・経常損失）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-248,"unit":"百万円（2Q累計・当期純損失）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1301,"unit":"百万円（2Q累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"流通総額":{"value":2834,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"売上高":{"value":1194,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"売上総利益":{"value":557,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":-108,"unit":"百万円（営業損失）"},"経常利益":{"value":-107,"unit":"百万円（経常損失）"},"純利益":{"value":-112,"unit":"百万円（当期純損失）"}}
- 通期業績予想: {"流通総額":{"value":12642,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":5401,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2490,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-289,"unit":"百万円（営業損失）"},"経常利益":{"value":-284,"unit":"百万円（経常損失）"},"純利益":{"value":-286,"unit":"百万円（当期純損失）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"流通総額":"43.4%","売上高":"41.5%","売上総利益":"42.4%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 流通総額・売上総利益は順調に進捗。エージェント事業の1人あたり売上総利益を拡大する計画は順調に進捗。
- セグメント別実績: {"マーケットプレイス事業":{"売上総利益":{"value":357,"unit":"百万円"},"前年同期比":21},"エージェント事業":{"売上総利益":{"value":202,"unit":"百万円"},"前年同期比":119}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":240,"unit":"人（2023年3月期2Q）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"フリーランス市場規模":{"value":25.5,"unit":"兆円（2021年1月）"},"2030年頃の市場規模":{"value":1,"unit":"兆円"},"自社流通総額":{"value":103,"unit":"億円（2022年3月期）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Lancersのリピーター機能の実装、パッケージ方式の見積書機能の実装、ワークスタイルラボ社との連携・協業、Lancers Digital Academyの開講、LayerX社とのインボイス制度協賛セミナー、適格請求書発行機能などインボイス制度対応のシステム改修（予定）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予想対比進捗率」流通総額43.4%、売上高41.5%、売上総利益42.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「流通総額・売上総利益は、順調に進捗」「計画は順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「P/Lに「2023年3月期 2Q 実績」と「2023年3月期 2Q累計 実績」を併記。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「グループ化費用0.6億円増加」「販管費見直し等0.3億円減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存クライアントの利用金額向上と新規クライアント獲得」「営業力強化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「マーケットプレイス事業357百万円、エージェント事業202百万円はいずれも「売上総利益」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、外注費、広告宣伝費、支払手数料・通信費、のれん・減価償却費等の内訳を表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は2Q累計△245百万円、販管費は1,301百万円。「グループ化費用0.6億円増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q黒字化・来期通期黒字化に向けて3Q以降も販管費の効率化や生産性向上を推進予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の展望（営業利益の推移イメージ）」「高成長高収益プラットフォームへ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「リピーター機能」「パッケージ方式の見積書機能」「Lancers Digital Academy」「LayerX社と協賛セミナー」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「信頼ランサー数、東京以外のランサー比率、東京都クライアント比率、OS割合、市場規模等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「流通総額前年同期比+8.5%、信頼ランサー数前年同期比+11%、各事業の売上総利益は前年同期比+21%、+119%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「エージェント事業の1人あたり売上総利益の推移」「人員」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期2Qの全社人員240人、2023年3月期計画252人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年頃に約1兆円の市場の拡大を見込む」「当社グループ流通総額（2022/3）約103億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「さらなる成長投資」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、業績サマリーや各種推移グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、サービス概要、強み、市場動向、各サービスモデル等のページを多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「推進予定」「4Qは黒字」「来期は通期黒字化へ」「市場の拡大を見込む」。」）
