# ランサーズ（4484） 2023年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20220812519019
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、撤退事業を除く流通総額と売上総利益が前年同期を上回り、通期予想に対しておおむね順調に進捗した。一方、ワークスタイルラボ社のグループ化などで販管費が増え、営業損失は1.36億円となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、販管費の増加について、6月にグループ化が完了したワークスタイルラボ社による費用増加を挙げている。また、エージェント事業では組織拡大の影響があったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1047,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9}
- 営業利益: {"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-136,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":635,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 流通総額2,647百万円、売上高1,047百万円、売上総利益498百万円、営業損失136百万円。セグメント別ではマーケットプレイス事業の流通総額1,814百万円・売上総利益356百万円・セグメント利益47百万円、エージェント事業の流通総額832百万円・売上総利益144百万円・セグメント利益△13百万円。
- 通期業績予想: {"流通総額":12642,"売上高":5401,"売上総利益":2490,"販管費及び一般管理費":2780,"営業利益":-289,"経常利益":-284,"当期純利益":-286,"unit":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"流通総額":"21%（P/L表では20.9%）","売上高":"19.4%","売上総利益":"20.0%","販管費及び一般管理費":"22.9%","マーケットプレイス事業_流通総額":"25.1%","マーケットプレイス事業_売上総利益":"24.5%","エージェント事業_流通総額":"17.8%","エージェント事業_売上総利益":"15.3%"}
- 計画に対する自己評価: 各事業は計画通りに進捗。全社の流通総額・売上総利益は順調に進捗し、営業損失は業績予想時より縮小。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 社員約200名。全社人員は2023年3月期第1四半期264人で、内訳はマーケットプレイス事業＋開発部127人、エージェント事業89人、撤退事業0人、共通48人。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Lancers『パッケージ方式』でメタバース領域のスキル出品を開始、地域金融機関との連携を強化し、Lancers Agentとも連携開始、ワークスタイルラボ社のグループ化を完了し、協業・シナジー創出を推進、社外取締役の選任による経営体制強化、Lancers Digital Academyを開講

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「予想に対して、各事業は計画通りに進捗」および「マーケットプレイス事業…25.1%、24.5%」「エージェント事業…17.8%、15.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「予想に対して、各事業は計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第1四半期（単四半期）セグメント別業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期（5月予想）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販管費は、ワークスタイルラボ社のグループ化により0.4億円費用が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規クライアント数拡大に向け…プロダクトのアップデート施策を推進」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、外注費、広告宣伝費、支払手数料・通信費などの内訳、および「0.4億円費用が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販管費635百万円、前年同期比+21.8%、ワークスタイルラボ社による「0.4億円費用が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年3月期の4Q黒字化に向けて順調に進捗」「2Q以降はシナジー創出に向けて協業加速へ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の展望（営業利益の推移イメージ）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メタバース領域のスキル出品を開始」「地域金融機関と連携を強化」「ワークスタイルラボ社のグループ化を完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料のKPI、競争力、提携金融機関数の各ページ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「流通総額「撤退事業除く前年同期比+22%」、信頼ランサー数「YoY＋16%」、パッケージ方式「前四半期比+40%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「クライアント利用社数及びクライアントあたり利用額」および「エージェント事業の1人あたり売上総利益」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員約200名」「全社の人員推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2030年頃の市場（約1兆円）」「当社グループ流通総額…約103億円」「他社比較で…約2.5倍」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「サービス概要」のページに続き、業績サマリー・セグメント状況・事業方針を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1Qは…着地」「4Qは黒字」「来期は通期黒字化へ」「2030年頃に…見込む」」）
