# ランサーズ（4484） 株式会社ワークスタイルラボの株式取得(子会社化)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4484/disclosure/20220513546664
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4484

## 何が変わったか

ランサーズが、株式会社ドリームインキュベータから株式会社ワークスタイルラボの全株式を取得し、同社を完全子会社化することを決めました。取得価額は330百万円で、2022年6月から連結決算に取り込む予定です。

## 会社が挙げた理由

ワークスタイルラボのコンサルティング業界で培った運営ノウハウやクライアント、高度プロフェッショナル人材のデータベースを取り込み、ランサーズグループのコンサルティング領域への職種拡大とプロフェッショナル人材ネットワークの拡大を早期に実現するためです。会社は、これによる事業シナジーで企業価値の向上が期待できるとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社ドリームインキュベータ
- 対象会社の名称: 株式会社ワークスタイルラボ
- 対象会社の事業内容: フリーランスコンサルタントのプラットフォーム事業
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: １百万円
- 対象会社の設立年月日: 2009 年９月１日
- 対象会社の売上高: 1,326 百万円（2022 年３月期）
- 対象会社の営業利益: △54 百万円（2022 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: △54 百万円（2022 年３月期）
- 対象会社の純資産: 57 百万円（2022 年３月期）
- 取得価額: 株式会社ワークスタイルラボの普通株式 330 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）2 百万円
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 10,000 株（議決権の数：10,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.00％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: WSL 社は、2022 年６月から当社グループの連結決算に取り込む予定。本日公表の連結業績予想には、現時点で見積もり可能な計画を予想値に含んでおります。
- 取締役会決議日: 2022 年５月 13 日
- 契約締結日: 2022 年５月 13 日
- 実行日・効力発生日: 2022 年６月 14 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 子会社化後も WSL 社の代表取締役である三浦氏は引き続き責任者を務める。商号変更・従業員の処遇は not_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ワークスタイルラボ（以下、「WSL 社」といいます）の株式を取得し、同社を子会社化することを決議」／「議決権所有割合：100.0％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式取得の相手先」：「株式会社ドリームインキュベータ」／「取得株式数 10,000 株」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 10,000 株（議決権の数：10,000 個）（議決権所有割合：100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：0.00％」／「異動後…議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「WSL社所在地：「東京都千代田区神田錦町一丁目 13 番４号」／相手先所在地：「東京都千代田区霞が関三丁目２番６号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係について、対象会社または相手方の上場廃止・維持を示す記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「合計（概算額）332 百万円」／「当社グループのコンサルティング領域への職種拡大を早期に実現」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「2022 年６月から当社グループの連結決算に取り込む予定」／「現時点で見積もり可能な計画を予想値に含んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれんまたは特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本日公表の連結業績予想には、現時点で見積もり可能な計画を予想値に含んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…株式を取得し、同社を子会社化することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社ワークスタイルラボの普通株式 330 百万円」／「アドバイザリー費用等（概算額）2 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法または第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「株式会社ワークスタイルラボの普通株式 330 百万円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（子会社化）」／合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社と当該会社との間には記載すべき資本関係・人的関係…はありません。なお、「Lancers」に関する取引があります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」／2020年3月期、2021年3月期、2022年3月期の売上高・営業利益・当期純利益・純資産」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2022年3月期：「営業利益及び営業損失 △54 百万円」／「当期純利益及び当期純損失 △54 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「戦略/IT/DX 系のコンサルタント・各種専門家等の「高度ビジネスプロフェッショナル」」／「プラットフォーム「Professionals on Demand」」／「約 4,000 名」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「10 年以上のサービス運営で培われたノウハウとクライアントの獲得」／「プロフェッショナル人材のデータベースを活用し」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「子会社化後も WSL 社の代表取締役である三浦氏は引き続き責任者を務めます」／「当社グループと WSL 社のプロフェッショナル人材のデータベースを活用」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022 年５月 13 日」／「契約締結日 2022 年５月 13 日」／「株式譲渡実行日 2022 年６月 14 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、取得価額、所有割合、決議日、契約締結日、実行予定日が記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…子会社化することを決議」／特別委員会・第三者算定機関・フェアネス・オピニオンの記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「子会社化後も WSL 社の代表取締役である三浦氏は引き続き責任者を務めます」」）
