# 売上収益・利益の季節変動｜ＪＭＤＣ（4483）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当社が製薬企業、研究機関及び生損保企業に対し、個別の要望事項に対してデータベースから必要なデータを抽出・分析するサービス「アドホック販売」は下期にかけて需要が高まる傾向にあります。」 — 固定費中心のコスト構造により利益が下期に偏重するリスクを記載し、2020年３月期は下期売上構成比58.7％、セグメント利益構成比67.0％となっている。 (https://komori.app/company/4483/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「当社が行っているデータビジネスのコスト構造は固定費中心であるため、結果として下期に利益が偏重する季節的変動があります。」 — 下期偏重リスクを再掲し、2022年3月期の売上構成比は上期41.6％・下期58.4％、セグメント利益構成比は上期35.7％・下期64.3％と開示している。 (https://komori.app/company/4483/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「一方、当社が行っているデータビジネスのコスト構造は固定費中心であるため、結果として下期に利益が偏重する季節的変動があります。」 — 2023年3月期はヘルスビッグデータの売上構成比が上期41.1％・下期58.9％、セグメント利益構成比が上期33.0％・下期67.0％となり、前年より利益の下期偏重が強まった。 (https://komori.app/company/4483/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「2024年３月期のヘルスビッグデータセグメントの売上収益構成比は上期39.2％、下期60.8％、セグメント利益構成比は上期31.6％、下期68.4％となっております。」 — 売上・利益とも下期偏重が続き、利益構成比は下期67.0％から68.4％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4483/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「セグメント利益（百万円）　構成比（％）　3,751　39.3　5,805　60.7　100.0」 — ヘルスビッグデータのセグメント利益は下期偏重を続けるものの、下期構成比は前年度の68.4％から60.7％へ低下した。季節偏重の数値上の強さは緩和している。 (https://komori.app/company/4483/filing/2024-fy)
- FY2026 対処 「セグメント利益（百万円）　4,800　6,922　11,722　／　構成比（％）　41.0　59.0　100.0」 — ヘルスビッグデータのセグメント利益は下期偏重を続けるものの、下期構成比が前年度の60.7％から59.0％へ低下し、季節偏重の数値上の強さが緩和した。 (https://komori.app/company/4483/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 対処 「当社グループは業績が下期に偏重する事業構造であることから、上期の業績を予想することが困難であるため、第２四半期連結累計期間の業績予想数値の公表は行わない方針としておりましたが、事業環境が順調に推移し上期の視認性が高まったことから開示することといたしました。」 — 下期偏重の事業構造は残る一方、上期の視認性が高まったため、第２四半期累計期間の業績予想を新たに開示している。 (https://komori.app/company/4483/disclosure/20260804509166)
- 2026-08-05 再掲 「当社業績は下期偏重であることから、現時点では据え置いている。」 — 通期業績予想を据え置く前提として、業績の下期偏重を再確認している。 (https://komori.app/company/4483/disclosure/20260804509168)
