# ＪＭＤＣ（4483） 2027年３月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4483/disclosure/20261104564894
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4483

## 何が変わったか

2027年3月期上期は、ヘルスビッグデータを中心に売上収益・利益が前年同期を上回り、会社が開示した上期予想も超過した。通期ガイダンスは変更せず、下期はAI関連投資や営業体制強化を進めながら達成を目指す。

## 会社が挙げた理由

インダストリー向けを中心とするヘルスビッグデータの成長、製薬企業のセールス・マーケティング部門やメディカル部門への浸透、高付加価値サービスの拡大、自治体・医療機関由来データの活用拡大が寄与した。遠隔医療も堅実な需要とオペレーション強化により成長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":27571,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":4604,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":4340,"unit":"百万円（税引前利益、IFRS）","yoy_pct":19}
- 純利益: {"value":2951,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":24}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":17,"unit":"%","yoy_change_points":"前年同期も17%"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: Q2単体の売上成長率は前年同期比+21%、EBITDA成長率は前年同期比+13%。単独の売上・EBITDA金額も四半期推移グラフに掲載。
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":60500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11500,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":7100,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":15000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"46%","営業利益":"40%","税引前利益":"39%","親会社の所有者に帰属する利益":"42%","EBITDA":"42%"}
- 計画に対する自己評価: 上期は売上収益・営業利益・EBITDAのすべてで上期業績予想を上回った。通期ガイダンスは据え置き。
- セグメント別実績: {"ヘルスビッグデータ":{"売上":{"value":24152,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"EBITDA":{"value":5511,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"EBITDAマージン":"23%"},"遠隔医療":{"売上":{"value":3419,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"EBITDA":{"value":1370,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"EBITDAマージン":"40%"},"調整額":{"売上":{"value":0,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-548,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期の通期計画達成に必要なEBITDA成長率は約+13%。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: 上期実績は売上収益・営業利益・EBITDAのすべてで上期予想を上回った。、インダストリー向けは製薬企業のセールス・マーケティング、メディカル、保険・その他企業向けの拡大が成長を牽引した。、重大なセキュリティインシデントは発生しておらず、NIST CSF、EDR、SASE、24時間365日SOCなどで対応している。、下期に必要なEBITDA成長率は約+13%であり、通期ガイダンスは据え置いた。
- 新しい施策: AI関連の人材・データインフラへの投資、営業体制の強化、自治体・医療機関データを活用したリアルタイム予測モデルの構築、SAS（睡眠時無呼吸症候群）のリアルタイム予測モデルの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益46%、営業利益40%、税引前利益39%、親会社の所有者に帰属する利益42%、EBITDA42%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期は、売上収益・営業利益・EBITDAのすべてで、Q1決算時に開示した上期業績予想を上回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2単体の売上成長率は前年同期比+21%」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期ガイダンスは据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ヘルスビッグデータが成長を牽引」「高付加価値サービスの拡大が寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「製薬企業のセールス・マーケ部門での浸透」「医療機関やクリニックからの堅実な需要」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上、EBITDA、マージンを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「R&D部門△25%」「Pep Upのポイント消費が軟調」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「通期計画の達成に必要な下期のEBITDA成長率は約+13%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下期のEBITDA成長率は約+13%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人材やデータインフラを含むAI関連の投資や営業体制の強化を進める予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「Pep UpユーザーID数894万人」「自治体数1,716自治体」「契約医療機関数1,700」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「インダストリー向け取引額+36%」「Pep UpユーザーID数694万人から894万人」「R&D部門△25%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自治体における市場シェア 約5割」「国内最大 業界シェア 約30%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI関連の投資や営業体制の強化を進める予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「JMDCのミッション」などの定型的ページがある一方、連結業績・セグメント別業績・事業進捗を多数掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益成長率は上期より緩やかになる見込み」「進める予定」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「生損保企業向けは+79%」「その他エンタープライズ向けは+67%」「R&D部門△25%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自治体における市場シェア 約5割」「業界シェア 約30%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI関連の投資や営業体制の強化を進める予定」」）
