# ＪＭＤＣ（4483） JMDCと住友生命、リアルワールドデータを用いた「インフルエンザ実態調査レポート」2026を公表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4483/disclosure/20261104563429
種別: その他開示
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4483

## 何が変わったか

JMDCと住友生命が、JMDCの医療ビッグデータを分析した「インフルエンザ実態調査レポート2026」を公表した。診断・重症化に加え、生活習慣、過去の感染歴、世帯構成、家庭内での診断状況まで分析対象を広げている。

## 会社が挙げた理由

インフルエンザの診断および重症化リスク、診断歴や家庭内感染の実態に関するエビデンスを提供するため。また、社会課題に対しデータとICTの力で解決に取り組み、「データの社会実装」を推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インフルエンザ実態調査レポート2026
- 相手先: 住友生命保険相互会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市、取締役 代表執行役社長：高田幸徳。住友生命グループは保険商品・サービスを提供し、WaaS（Well-being as a Service）を展開している。
- 当社との関係: JMDCと住友生命が共同でレポートを公表している。JMDCが保有する医療ビッグデータを用いて調査・分析を行った。資本関係・人的関係は記載なし。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月4日（公表済み）
- 適用分野: インフルエンザの診断・重症化、健康・生活習慣、前シーズンの感染歴、世帯構成、家庭内での診断状況
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 約1,000万人規模の医療ビッグデータ
- 定量的な効果: 2024-2025シーズンのインフルエンザ診断発生率10.91％。降圧薬使用者は非使用者に比べ入院1.76倍、重症入院（ICU等）2.88倍。5人以上世帯の家庭内感染率51.4％。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載なし
- 出典: JMDCが保有する医療ビッグデータ。レポート全編URL：https://www.jmdc.co.jp/terms/influenza_report_202611.pdf

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『インフルエンザ実態調査レポート』を公表いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JMDCと住友生命は…その結果をまとめた『インフルエンザ実態調査レポート』を公表」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月4日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「インフルエンザ実態調査レポート」2026」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「今回の調査は…医療ビッグデータを分析し」「その結果をまとめた…レポートを公表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発生指数が高い傾向」「影響している可能性がある」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「住友生命保険相互会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JMDCと住友生命、リアルワールドデータを用いた…レポートを公表」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、取締役 代表執行役社長：高田幸徳」および住友生命グループの事業説明」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文に資本関係・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は調査レポートの公表について記載している」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「診断発生率は10.91％」「入院1.76倍、重症入院…2.88倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024-2025シーズンのインフルエンザの診断発生率は10.91％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「住友生命保険相互会社」「レポート全編は以下URLよりご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024-2025シーズン」「10.91％」「入院1.76倍」「2026年11月4日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も引き続き…各種調査を通じ…『データの社会実装』に資する取組を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益・業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「インフルエンザ…の実態に関するエビデンスを提供することを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インフルエンザの診断・重症化…を横断的に分析」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『インフルエンザ実態調査レポート』2026を公表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「JMDCと住友生命…レポートを公表」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社JMDC」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「JMDCが有する国内最大級の医療ビッグデータ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級の医療ビッグデータ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本文に導入先・利用企業・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合製品・従来手法との比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「インフルエンザ実態調査レポート」2026」「https://www.jmdc.co.jp/terms/influenza_report_202611.pdf」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先」および両社の会社概要」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「医療ビッグデータ業界のパイオニア」「国内最大級の医療ビッグデータ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の感染経路を特定したものではありません」」）
