# ＪＭＤＣ（4483） JMDC、体組成計・血圧計の計測データをPHRに記録する行動が体重・血圧の改善につながる可能性を確認

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4483/disclosure/20260917537919
種別: その他開示
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4483

## 何が変わったか

JMDCは、PHRサービス「Pep Up」で体組成計・血圧計のデータを記録するユーザーと、記録しない傾向の近いユーザーを比較した。その結果、記録するユーザーの体重と血圧がより改善する傾向が示されたが、観察研究のため純粋な因果効果とは断定していない。

## 会社が挙げた理由

傾向スコアマッチングにより、年齢・性別・過去の健診値・問診結果などの傾向が近いユーザーを比較したため。また、Pep Upの医療データと日々の計測データをID単位で紐づけて解析できる基盤を活用したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Pep Up（PHRサービス）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: JMDCが開発・提供するPHRサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 保健事業、健康経営、予防医学、健康行動支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区（JMDC本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 体重の群間差：-0.7kg程度、収縮期血圧の群間差：-2.0mmHg程度、拡張期血圧の群間差：-1.1mmHg程度、いずれもP値0.0001未満
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「分析を行いました」「本リリースでは、その分析結果の概要を取り上げています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日・稼働日の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「分析を行いました」「分析結果の概要」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「改善する傾向が示唆されました」「純粋な因果効果と断定するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Pep Upのユーザー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「体重は0.7kg程度、血圧は1mmHg程度、改善する傾向」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1年間程度の健診値変化」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「JMDCでは」「Pep Upの分析基盤を活用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「体重は0.7kg程度、血圧は1mmHg程度」「1年間程度の健診値変化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「PHRを軸とした健康行動支援ソリューションの提供により…支援」「取組を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Pep Up（PHRサービス）」「健康行動支援ソリューションの提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「体組成計・血圧計にとどまらず、Pep Upと連携するさまざまなヘルスケア製品・サービスへ拡張可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Pep Up（ペップアップ）は、JMDCが開発・提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社JMDC」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の医療ビッグデータ」「国内でも極めて限られており」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「分析対象：PHRサービス『Pep Up』のユーザー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「単純な前後比較ではこの低下分も『効果』として過大に見積もられる恐れ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Pep Up」「傾向スコアマッチング」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、会社概要、サービス紹介、「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな意義」「極めて重要」「国内最大級」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ランダム化比較試験ではない」「未観測交絡の影響を完全に排除するものではなく」「長期的な効果の持続性については今後の検証を要する」」）
