# ＪＭＤＣ（4483） JMDC、国内最大級の医療ビッグデータを活用した「2026年度版 JMDC健康経営KPIガイドブック」を発行

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4483/disclosure/20260915536690
種別: その他開示
開示日: 2026-09-16
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企業ページ: https://komori.app/company/4483

## 何が変わったか

JMDCは、健康保険組合の被保険者約800万人の健診・レセプトデータを分析した「2026年度版 JMDC健康経営KPIガイドブック」を発行した。無料サンプル版を公開し、完全版は有償で提供する。

## 会社が挙げた理由

健康経営に取り組む企業・団体が自社の健康課題を特定し、目標値を設定する際に活用できる指標を提供するため。認定企業群別の健康度を継続的に検証できるデータが限られていることへの対応でもある。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2026年度版 JMDC健康経営KPIガイドブック、Pep Up、Pep Up for WORK
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 完全版は有償、具体的な価格はnot_disclosed。無料サンプル版あり。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月16日（発行済み）
- 適用分野: 健康経営、企業の健康管理、健康保険組合向け保健事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: HbA1c有所見者割合：健康経営銘柄企業36.2%、ホワイト500認定企業36.9%、その他企業40.0%。治療放置群：健康経営銘柄企業3.1%、ホワイト500認定企業3.0%、その他企業4.6%
- 利用実績: 健康保険組合の被保険者約800万人を分析対象。JMDCは400を超える健康保険組合と関係を構築。
- 業績への影響: 完全版を有償提供するが、売上・利益への具体的な影響はnot_disclosed
- 出典: 2026年度版 JMDC健康経営KPIガイドブック

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『2026年度版 JMDC 健康経営 KPI ガイドブック』を発行いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2024年12月に発行した『2024年度版 JMDC 健康経営 KPI ガイドブック』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「発行いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受診勧奨の成果を示唆」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「被保険者約800万人を対象にした分析集」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年度の健康診断・レセプトデータ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「JMDCが医療保険者より許諾を得て取得した匿名加工情報を活用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度の健康診断・レセプトデータ」および「健康経営銘柄企業36.2%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ソリューションの提供を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「完全版は有償にてご提供しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「健康経営に取り組むあらゆる企業・団体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2026年度版」および「2024年度版」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「JMDC健康経営KPIガイドブック」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社JMDC」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の医療ビッグデータ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級の医療ビッグデータ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「400を超える健康保険組合様と共に培ってきたノウハウやデータ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「NDBオープンデータ分析サイトにもベンチマークとなり得るデータが存在しない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Pep Up」「Pep Up for WORK」「健康課題マップ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題および「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級の医療ビッグデータ」「広くご活用いただいてまいりました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当社保有データに基づくため、全ての認定企業を表すものではありません」」）
