# ＪＭＤＣ（4483） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4483/disclosure/20260804509168
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4483

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、インダストリー向けの需要拡大と一部案件の前倒し計上により、売上収益・利益とも前年同期を上回り、期初想定も上回った。通期予想は据え置き、上期業績予想を新たに開示した。

## 会社が挙げた理由

インダストリー向け、特に製薬企業向けの需要が想定を上回ったこと、メディカル部門向けが回復したこと、一部案件の納品・売上計上がQ2からQ1へ前倒しされたこと（約4億円）が主な理由。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12605,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 営業利益: {"value":1823,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 経常利益: {"value":1688,"unit":"百万円（IFRS・税引前利益）","yoy_pct":17}
- 純利益: {"value":1131,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":17}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15,"unit":"%","yoy_change_points":0}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":12605,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1823,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1688,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":1131,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2663,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初想定を上回る良いスタート
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 上期業績予想の開示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期ガイダンスについては、Q1の進捗により達成の確度は高まったと認識している」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初想定を上回る良いスタートとなった」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 : 連結業績サマリー」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比+18%」「好調を示すことができました」と記載されているが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期ガイダンスについては…現時点では据え置いている」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「納品・売上計上がQ2想定からQ1へ前倒しとなった（約4億円程度）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インダストリー向け…の需要が想定を上回って推移したことだ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの「売上」「EBITDA」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「費用面は戦略投資の執行を含めて概ね計画通り」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上収益+18%、営業利益+17%、税引前利益+17%、親会社所有者帰属利益+17%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「約4億円程度」「上期EBITDAマージンは23%（前年同期24%）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当社業績は下期偏重であることから、現時点では据え置いている」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「データ活用先取引額」「契約医療機関数1,700」「放射線診断専門医1,300」「業界シェア約30%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インダストリー向け+26%、保険者・生活者向け+4%、医療提供者向け+20%、メディカル部門向け+26%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取引額、契約施設数、専門医数などは記載されているが、客単価・平均単価等の分解はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本の医療施設は約11万軒」「画像撮影数は年1.5億症例」「国内最大 業界シェア 約30%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、Section構成と業績グラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「Section 1 2027年3月期 第1四半期業績報告」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「達成の確度は高まったと認識している」「保守的な前提を置いている」「大きく異なる可能性があります」」）
