# ＪＭＤＣ（4483） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4483/disclosure/20260804509166
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4483

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の連結業績予想を新たに公表した。通期予想は2026年5月8日公表値から据え置き、配当予想も変更していない。

## 会社が挙げた理由

従来は下期偏重の事業構造から上期予想の公表が困難としていたが、事業環境が順調に推移し上期の視認性が高まったため、公表することとした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":27100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":40.49,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2026年３月期第２四半期：売上収益23,080百万円、営業利益4,025百万円、税引前利益3,657百万円、中間利益2,343百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益2,376百万円、基本的１株当たり中間利益36.35円
- 修正の理由: 業績が下期に偏重する事業構造のため上期の業績予想は困難としていたが、事業環境が順調に推移し上期の視認性が高まったため、第２四半期連結累計期間の業績予想を公表することとした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想の公表を行うことといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期通期の連結業績予想につきましては、2026年５月８日に公表いたしました数値から変更はありません」および「第２四半期（累計）」の予想表」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想（Ｂ）として「27,100」「4,500」「4,100」「2,700」「2,650」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「前回発表予想（Ａ）」が全項目「－」、「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」も「－」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「第2四半期累計予想の前年同期比は、売上収益17.4％、営業利益11.8％、税引前利益12.1％、中間利益15.2％、親会社の所有者に帰属する中間利益11.5％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2027年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」および「第２四半期連結累計期間の業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の「中間利益」前年同期比「15.2％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の売上収益「27,100百万円」「17.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「親会社の所有者に帰属する中間利益 2,650百万円」、参考前期同期実績「2,376百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2027年３月期通期の連結業績予想につきましては、2026年５月８日に公表いたしました数値から変更はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載は「事業環境が順調に推移し上期の視認性が高まったこと」であり、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「事業環境が順調に推移し上期の視認性が高まったことから開示することといたしました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「事業環境が順調に推移し上期の視認性が高まった」とのみ記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「業績が下期に偏重する事業構造であることから、上期の業績を予想することが困難」および「事業環境が順調に推移し上期の視認性が高まった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載に要因別の影響額はなく、予想表の増減額・増減率も「－」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「事業環境が順調に推移し上期の視認性が高まった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業環境が順調に推移し上期の視認性が高まった」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「事業環境が順調に推移し上期の視認性が高まった」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の説明には事業構造と事業環境・視認性の説明のみが記載され、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「将来予測情報に関する説明は第2四半期予想の公表理由と通期予想の据え置きに関する記載で、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2027年３月期 第１四半期決算短信」および決算日「2026年８月５日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「今回の表で「前回発表予想（Ａ）」が全項目「－」であり、「上期の業績予想数値の公表は行わない方針」と記載」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027年３月期通期の連結業績予想につきましては、2026年５月８日に公表いたしました数値から変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
