# ＪＭＤＣ（4483） JMDCと住友生命、１日プラス1,000歩がもたらす健康変化「健康増進白書」を公表 ～ 歩数増加と健診結果・入院回数・医療費の関係性が明らかに ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4483/disclosure/20260527549928
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4483

## 何が変わったか

JMDCと住友生命が、歩数データ・健診データ・レセプトデータを分析した「健康増進白書」を公表した。1日平均歩数が1,000歩以上増えた人は、健診値の改善や3大疾病の入院回数・医療費の低下傾向がみられた。

## 会社が挙げた理由

JMDCが有する医療ビッグデータに両社の解析力を組み合わせ、健康増進に資するエビデンスを提供するため。機械化・自動化や移動手段の変化で身体活動量が減少しやすい社会環境を踏まえ、日常生活における歩数増加の重要性を捉え直すため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["健康増進白書","Pep Up（ペップアップ）"],"相手先":"住友生命保険相互会社","相手先の概要":"本社：大阪府大阪市、取締役 代表執行役社長：高田幸徳。住友生命グループは保険事業、住友生命「Vitality」等のサービスを展開。","当社との関係":"健康増進白書の共同分析・公表に関する取組み。資本関係・人的関係についての記載はない。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2026年5月29日（健康増進白書の公表、実績）","適用分野":["健康増進","生活習慣病予防","重症化予防","保険者・企業・自治体による予防・健康づくり"],"受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":["3大疾病の平均入院回数が歩数非増加群比で43.2％少ない傾向","3大疾病の平均入院医療費が歩数非増加群比で42.6％少ない傾向","BMIの1年後平均変化量：歩数非増加群+0.136、歩数増加群-0.035","BMI健診値改善者割合：歩数非増加群38％、歩数増加群46％"],"利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"健康日本21（第三次）","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「両社の解析力を組み合わせ、健康増進に資するエビデンスを提供することを目的としています」「その結果をまとめた『健康増進白書』を公表いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JMDCと住友生命は、歩数増加と健診結果・入院回数・医療費の関係性を分析し、その結果をまとめた『健康増進白書』を公表」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月29日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「『健康増進白書』を公表いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「改善する傾向が認められました」「関連する可能性」「これらの結果は因果関係を直接示すものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「住友生命保険相互会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JMDCと住友生命は、歩数増加と健診結果・入院回数・医療費の関係性を分析し、その結果をまとめた『健康増進白書』を公表」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、取締役 代表執行役社長：高田幸徳」「保険の役割・価値を拡げ…様々な商品・サービス・取組みを提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「分析結果と白書の公表に関する記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「平均入院回数…43.2％少ない」「平均医療費が42.6％少ない」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「約1年間の経過」「1年後のBMI平均変化量」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「住友生命保険相互会社」「健康日本21（第三次）」「『健康増進白書』全編は下記URLよりご参照ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1日の平均歩数が1,000歩以上増加」「健診値分析：約18万人、入院回数・医療費分析：約8万人」「1年後のBMI平均変化量」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も引き続き…各種調査を通じ…取組みを推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「健康増進に資するエビデンスを提供することを目的」「社会課題に対しデータとICTの力で解決に取り組む」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「JMDCが有する…医療ビッグデータを活用した各種調査」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「分析し、その結果をまとめた『健康増進白書』を公表」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「JMDCと住友生命は…分析し、その結果をまとめた『健康増進白書』を公表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「JMDCが有する国内最大級の医療ビッグデータ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級の医療ビッグデータ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PHR（Personal Health Record）サービス『Pep Up』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と「株式会社JMDC」、問い合わせ先を中心とした構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級の医療ビッグデータ」「関係性が明らかに」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「これらの結果は因果関係を直接示すものではありません」「関連する可能性」」）
