# ＪＭＤＣ（4483） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4483/disclosure/20260508520037
種別: 配当
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4483

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり18円に決定しました。前期実績の16円から2円増配となる一方、2027年3月期の配当予想は未定としています。

## 会社が挙げた理由

成長のための投資余力を確保しながら株主還元を行うため、株主への利益還元として配当を実施するとしています。今後は各事業年度の業績推移や財務状況などを勘案して株主還元を検討する方針です。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"－","revised_forecast":"18 円 00 銭","change":"not_applicable","change_rate":"not_applicable","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"16 円 00 銭","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,177 百万円","前期実績":"1,045 百万円"}
- 基準日: 2026 年３月 31 日
- 効力発生日: 2026 年６月８日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 成長のための投資余力の確保と、株主還元の両立を意識した経営を実践することを目指し、各事業年度の業績推移、財務状況等の経営成績を勘案しながら株主還元を検討していく方針
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 配当予想なし（原文: 「１株当たり配当金の直近の配当予想は「－」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「18 円 00 銭」、前期実績「16 円 00 銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「18 円 00 銭」、前期実績「16 円 00 銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回「1,177 百万円」、前期実績「1,045 百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計の記載なし（原文: 「配当の内容には基準日、1株当たり配当金、配当金総額、効力発生日、配当原資が記載されているが、年間配当金の合計額の記載はない。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は未定（原文: 「「2027 年３月期の配当予想額は未定です。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「各事業年度の業績推移、財務状況等の経営成績を勘案しながら株主還元を検討していく方針です。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針に関する数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において 2027 年３月期の配当予想額は未定です。」「株主配当の水準を決定する予定です。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当の内容に配当の内訳に関する記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026 年３月 31 日を基準日とする剰余金の配当」。「対象決算期：2026年３月期」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「中間配当と期末配当の配分に関する記載はない。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 定型文のみ（原文: 「「株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして認識」。「株主の皆様への利益還元として、配当を実施することといたしました。」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「各事業年度の業績推移、財務状況等の経営成績を勘案しながら株主還元を検討していく方針です。」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年５月８日の取締役会において、2026 年３月 31 日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議いたしました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027 年３月期の配当予想額は未定です。」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１株当たり配当金 18 円 00 銭」「配当金総額 1,177 百万円」「基準日 2026 年３月 31 日」「効力発生日 2026 年６月８日」。」）
