# ＪＭＤＣ（4483） 2026年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4483/disclosure/20260501516567
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4483

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上収益と営業利益が大きく増えた一方、親会社の所有者に帰属する当期利益は前期の非継続事業売却益の反動で減少しました。2027年3月期は増収増益を見込み、2026年3月期の期末配当は未定から18円に決定しました。

## 会社が挙げた理由

ヘルスビッグデータでは健康保険組合等の取引先数や年間取引額、Pep Upの発行ID数が拡大し、遠隔医療では利用医療機関数が増加しました。次期はデータ利活用サービスの高付加価値化、データ種類の拡充、サービス品質の強化、オペレーション効率化などを進める一方、将来成長に向けた先行投資を継続するとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":60500,"change":10037,"change_rate":19.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":11500,"change":978,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7100,"change":334,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":108.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上収益 50,462百万円、営業利益 10,521百万円、税引前利益 9,964百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 6,765百万円、基本的１株当たり当期利益 103.44円
- 修正の理由: ヘルスビッグデータのデータ利活用サービスの高付加価値化とデータ種類の拡充、遠隔画像診断支援サービスの品質強化とオペレーション効率化などにより、さらなる業績拡大を見込む一方、将来成長に向けた先行投資を継続する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年３月期の１株当たり期末配当金を未定から18円に決定。2027年３月期の配当予想は未定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期予想は「売上収益 60,500百万円」「営業利益 11,500百万円」「税引前利益 11,000百万円」「親会社の所有者に帰属する当期利益 7,100百万円」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年3月期は売上収益20.9％増、営業利益20.7％増、親会社の所有者に帰属する当期利益7.0％減。次期については「増収増益を見込んでおります」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「通期予想の対前期増減率は、売上収益19.9％、営業利益9.3％、税引前利益10.4％、親会社の所有者に帰属する当期利益4.9％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」で、業績予想も「2027年３月期の連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「税引前利益 11,000百万円 10.4％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上収益 60,500百万円 19.9％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2027年3月期予想は「親会社の所有者に帰属する当期利益 7,100百万円」、2025年3月期実績は「7,275百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「取引先健康保険組合等の数は前年同期比で増加」「年間取引額も堅調」「Ｐｅｐ Ｕｐの発行ＩＤ数は…拡大を続けております」「遠隔読影サービスを利用する医療機関数が引き続き拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ヘルスビッグデータ」「Ｐｅｐ Ｕｐ」「遠隔医療」「ＡＩ―ＲＡＤ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「取引先健康保険組合等の数は前年同期比で増加」「年間取引額も堅調」「発行ＩＤ数…拡大」「医療機関数が引き続き拡大」「高付加価値化とデータ種類の拡充」「先行投資は継続」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「取引先健康保険組合等の数は前年同期比で増加」「遠隔読影ニーズを捉えていく」および「高付加価値化」「先行投資は継続」「ＡＩの活用」「海外への事業展開も検討」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月末日時点で525社・団体に拡大しております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業は拡大を続けております」「必要な先行投資は継続してまいります」および「ノアメディカル…全株式を…譲渡」「事業の売却益 2,075百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益は「10,521百万円」「20.7％増」、一方で前期の非継続事業には「事業の売却益 2,075百万円」が計上されている」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」および「ノアメディカルシステム株式会社…全株式を…譲渡」「調剤薬局支援に関する事業を非継続事業に分類」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長に向けて必要な先行投資は継続してまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年５月８日」、対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込んでおります」「今後の状況の変化により大きく変動し、将来における当社の実際の業績と大きく異なる可能性があります」」）
