# ＪＭＤＣ（4483） JMDCと住友生命、「熱中症白書」最新結果を日本衛生学会で発表 ～ 健康・生活習慣と熱中症の関係性が明らかに ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4483/disclosure/20260421507735
種別: その他開示
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4483

## 何が変わったか

JMDCと住友生命が、従来の「熱中症白書」に2025年シーズンのデータを追加し、因果関係を意識した分析結果を日本衛生学会で発表した。1日1時間以上歩く人は、歩かない人に比べて熱中症による入院リスクが約17％低かった一方、診断・点滴のリスクは高い傾向が示された。

## 会社が挙げた理由

2025年シーズンのデータを追加して分析結果の安定性を高め、先行研究や医学的知見を踏まえた多変量解析および傾向スコアマッチングにより、健康・生活習慣と熱中症リスクの関係を検証したため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"熱中症白書","相手先":"住友生命保険相互会社","相手先の概要":"本社：大阪府大阪市、取締役 代表執行役社長：高田幸徳。身体的、精神的、社会的、経済的に満たされたウェルビーイングを支えるWaaS（Well-being as a Service）を展開し、住友生命「Vitality」等を推進する生命保険会社。","当社との関係":"JMDCと住友生命が共同で熱中症に関する調査・分析および学術発表を実施している。資本関係・人的関係についての記載はない。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"not_disclosed","適用分野":"熱中症の発症・重症化予防、健康増進、生活習慣、個人の予防行動、社会保障・民間保険による保障","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"日常的に歩く習慣がある人は熱中症による入院リスクが約17％低い。傾向スコアマッチングでは入院リスク22％低下、診断リスク6％上昇、点滴リスク3％上昇。","利用実績":"分析対象者数13,497,935人、熱中症診断者25,144人（0.19％）。JMDCの医療ビッグデータは1,000万人超。","業績への影響":"not_disclosed","出典":"第96回日本衛生学会学術総会での発表資料（2026年3月）、リアルワールドデータで示す健康・生活習慣と熱中症の関係性（2025年4月）","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「追加調査を行い、その結果を第96回日本衛生学会学術総会で発表しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JMDCと住友生命は…追加調査を行い」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年に公表した『熱中症白書』に2025年シーズンのデータを追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加調査を行い、その結果を…発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「寄与している可能性が示唆されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「住友生命保険相互会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JMDCと住友生命は…追加調査を行い、その結果を…発表しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、取締役 代表執行役社長：高田幸徳」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「JMDCと住友生命は…追加調査を行い」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「熱中症による入院リスクが約17％低い」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年シーズンのデータを追加」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第96回日本衛生学会学術総会で発表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約17％低い」「2025年シーズンのデータを追加」「2026年4月22日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『データの社会実装』に資する取組を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「第96回日本衛生学会学術総会で発表しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「JMDCが有する…医療ビッグデータを活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年シーズンのデータを追加」「分析手法に加え…分析設計を採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「JMDCと住友生命、『熱中症白書』最新結果を…発表」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社JMDC」「住友生命保険相互会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の医療ビッグデータ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「1,000万人を超える医療ビッグデータ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「分析対象者数は13,497,935人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「従来の分析手法に加え、因果関係をより意識した分析設計」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「熱中症白書」およびURLの記載」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「株式会社JMDC」と表題・本文を記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級の医療ビッグデータ」「よりロバストな統計的な分析」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「炎天下での過度な運動は熱中症リスクを高める可能性」「寄与している可能性が示唆」」）
