# ＪＭＤＣ（4483） JMDC、産業保健業務支援サービス「Pep Up for WORK」をリニューアル、「Pep Up」と連動した、PHR統合型の健康管理システムへ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4483/disclosure/20260330592467
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4483

## 何が変わったか

企業向け健康管理サービス「Pep Up for WORK」を、PHRサービス「Pep Up」と連動する仕組みに刷新する。保険者に加入していない派遣・パートなども含む全従業員が、企業単位の健康施策に参加できるようになる。

## 会社が挙げた理由

従来は保険者に加入していない従業員や組織外の従業員が同じ健康施策に参加できない課題があり、全社的な健康施策の実施、データの一元化、効果検証、登録促進業務の省力化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Pep Up for WORK、Pep Up
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: JMDCがPep Up for WORKおよびPep Upを開発・提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（リニューアル予定）
- 適用分野: 企業の健康経営、産業保健業務、従業員の健康増進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Pep Upは260組合・770万IDを超える規模で利用（現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本年4月に…リニューアルを行い」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「リニューアルを行い…刷新することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本年4月に…リニューアル」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Pep Up for WORKをリニューアル」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本年4月に…リニューアルを行い」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「刷新することといたしました」「可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先企業・機関の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「260組合・770万IDを超える規模でご利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、260組合・770万IDを超える規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在、260組合・770万IDを超える規模でご利用」「独自の…技術を有しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「260組合・770万IDを超える規模」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より多くの企業・従業員の方々にご活用頂き」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向け健康管理システム」「開発・提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「派遣・パート・アルバイトの方を含めたすべての従業員」「企業単位で一体感のある健康増進施策」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Pep Up for WORKをリニューアル」「主なリニューアル内容」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「JMDCが提供するPHR統合型の企業向け健康管理システム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社JMDC…は…お知らせいたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の医療ビッグデータ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級の医療ビッグデータ」「企業や健康保険組合」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「260組合・770万IDを超える規模でご利用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Pep Up for WORK」「Pep Up」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件に関するお問い合わせ先」「株式会社JMDCについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務効率化と従業員の行動変容を一気通貫で支援」「登録促進のオペレーション負荷が大幅に省力化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「2026年度に予定」」）
