# 新株予約権行使による株式価値希薄化リスク｜ウィルズ（4482）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「新株予約権による潜在株式は663,000株あり、株式総数（潜在株式を含む）の14.4％に相当します。」 — 新株予約権行使による1株当たり価値の希薄化と将来の株価形成への影響を記載している。 (https://komori.app/company/4482/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「2020年２月29日（注）3,000 4,600,600 250 190,895 250 190,442（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により3,000株の発行済株式数増加が発生し、希薄化リスクの一部が実際の株式発行として現れた。 (https://komori.app/company/4482/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「2020年４月１日～2020年６月30日（注）134,700 4,735,300 11,247 202,142 11,247 201,690（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第2四半期に新株予約権の行使により134,700株の発行済株式数増加が発生し、希薄化リスクが追加的に実現した。 (https://komori.app/company/4482/filing/2020-q2)
- FY2020 顕在化 「当事業年度において新株予約権の行使により483,300株増加しております。」 — 新株予約権の行使による株式増加が2020年中にも発生した。一方、本書提出日現在の潜在株式は1,767,600株、株式総数の8.4％となり、前回開示時点の14.4％から比率は低下した。 (https://komori.app/company/4482/filing/2020-fy)
- FY2021-Q2 顕在化 「2021年４月１日～2021年６月30日（注）415,200　19,702,000　8,719　218,119　8,719　217,666（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第2四半期に新株予約権の行使により415,200株が増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ8,719千円増加した。 (https://komori.app/company/4482/filing/2021-q2)
- FY2021 顕在化 「当事業年度において新株予約権の行使により442,800株増加しております。」 — 2021年12月期に新株予約権の行使により発行済株式数が442,800株増加し、希薄化が追加的に発生した。 (https://komori.app/company/4482/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「2022年１月１日～2022年３月31日（注）226,800 19,956,400 4,762 223,462 4,762 223,009（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第1四半期に新株予約権の行使により226,800株が増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ4,762千円増加した。 (https://komori.app/company/4482/filing/2022-q1)
- FY2022 対処 「当事業年度において新株予約権の行使により発行済株式数が1,324,800株増加しております。」「第19期の潜在株式調整後１株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。」 — 2022年12月期に残存していた新株予約権の行使により1,324,800株が増加し、期末時点では潜在株式が存在しない状態となった。希薄化は実際に発生した一方、将来の追加的な新株予約権行使による潜在的希薄化は解消された。 (https://komori.app/company/4482/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 引き上げ 「2023年８月28日取締役会決議により発行した新株予約権　新株予約権の数800個　新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数　普通株式　80,000」 — 2023年8月に取締役1名へ新株予約権800個、普通株式80,000株相当を発行した。権利行使は未発生だが、潜在的な希薄化エクスポージャーが再び発生した。 (https://komori.app/company/4482/filing/2023-q3)
