# プレミアム優待倶楽部・IR-navi・PORTALの拡販と利用拡大｜ウィルズ（4482）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、経営資源を「プレミアム優待倶楽部」、「IR-navi」の拡販及び「プレミアム優待倶楽部PORTAL」の利用拡大へ集中させ」 — 主要3サービスへの経営資源集中を成長の中心施策として掲げている。 (https://komori.app/company/4482/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 前進 「2019年末より契約社数が３社純増し、46社になったこと等により堅調に推移いたしました。」 — プレミアム優待倶楽部の契約社数が2019年末から3社増加し、拡販が具体的に進展した。 (https://komori.app/company/4482/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 前進 「「プレミアム優待倶楽部」は「ポイント制株主優待」と株主の「電子化」（株主の電子メールアドレスを取得して法定書類を電磁的に提供し、また株主専用サイトにおける上場企業と株主との双方向コミュニケーションを実現すること）を組み合わせたサービスです。2019年12月末時点より契約社数が６社純増し、49社になったこと等により堅調に推移いたしました。」 — プレミアム優待倶楽部の契約社数が2019年12月末から6社増加し、49社となった。顧客企業の株主数増加により1社当たりのポイント売上高の平均単価も増加した。 (https://komori.app/company/4482/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 前進 「「プレミアム優待倶楽部」は「ポイント制株主優待」と株主の「電子化」（株主の電子メールアドレスを取得して法定書類を電磁的に提供し、また株主専用サイトにおける上場企業と株主との双方向コミュニケーションを実現すること）を組み合わせたサービスです。2020年６月末時点より契約社数が３社純増し、52社になったこと等により堅調に推移いたしました。」 — プレミアム優待倶楽部の契約社数が2020年６月末から３社増加し、52社となった。 (https://komori.app/company/4482/filing/2020-q3)
- FY2020 前進 「新型コロナウイルス感染症の拡大により株主優待制度を廃止する企業等がある中で、当社は2019年末より契約社数が15社増加、計58社になりました。」 — プレミアム優待倶楽部の契約社数が2019年末の43社から15社増加し、58社となった。 (https://komori.app/company/4482/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「新型コロナウイルス感染症の拡大により株主優待制度を廃止する企業等がある中で、当社は2020年末より契約社数が６社増加、計64社になりました。」 — 「プレミアム優待倶楽部」の契約社数が2020年末の58社から6社増加し、64社となった。 (https://komori.app/company/4482/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「新型コロナウィルス感染症の拡大により株主優待制度を廃止する企業等がある中で、当社は2020年末より契約社数が12社増加し、計70社になりました。」 — 「プレミアム優待倶楽部」の契約社数が2020年末から12社増加し、70社となった。 (https://komori.app/company/4482/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 その他 「新型コロナウイルス感染症の拡大により株主優待制度を廃止する企業等がある中で、当社は2020年末より契約社数が11社増加し、計69社になりました。」 — 「プレミアム優待倶楽部」の契約社数は2020年末比で11社増加し69社となった。一方、前四半期報告書記載の70社からは1社減少している。 (https://komori.app/company/4482/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「2020年末より契約社数が13社増加、計71社になったことに加え、顧客企業の株主数が増加し、１社当たりのポイント売上高の平均単価も増加いたしました。」 — プレミアム優待倶楽部の契約社数が2020年末から13社増加し、71社となった。 (https://komori.app/company/4482/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 前進 「新型コロナウイルス感染症の拡大により株主優待制度を廃止する企業等がある中で、当社は2021年末より契約社数が３社純増し、計74社になりました。」「IR-navi」は、上場企業へ提供している機関投資家マーケティングプラットフォームサービスであります。2021年末より契約社数が３社純増し、計319社になったものの顧客単価が減少したことにより売上高は59,776千円（同4.4％減）となりました。」 — プレミアム優待倶楽部の契約社数は2021年末から3社増の74社、IR-naviは3社増の319社となり、両サービスの契約基盤が拡大した。 (https://komori.app/company/4482/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 前進 「新型コロナウイルス感染症の拡大により株主優待制度を廃止する企業等がある中で、当社は2021年末より契約社数が５社純増し、計76社になりました。また、顧客企業の株主数の増加により、１社当たりのポイント売上高の平均単価が増加いたしました。これらの結果、「プレミアム優待倶楽部」の売上高は1,206,522千円（同32.2％増）となりました。」 — プレミアム優待倶楽部の契約社数が2021年末から5社純増し、76社となった。顧客企業の株主数増加により、1社当たりのポイント売上高の平均単価も増加した。 (https://komori.app/company/4482/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「新型コロナウイルス感染症の拡大による業績悪化等の影響で株主優待制度を廃止する企業がある中で、当社は2021年末より契約社数が７社純増し、計78社となりました。また、顧客企業の株主数の増加により、１社当たりのポイント売上高の平均単価が増加いたしました。」「IR-navi」は、上場企業へ提供している機関投資家マーケティングプラットフォームサービスであります。2021年末より契約社数が１社純増し、計317社となったものの顧客単価が減少したことにより、売上高は211,824千円（同3.6％減）となりました。」 — プレミアム優待倶楽部の契約社数が2021年末から7社増の78社となり、顧客企業の株主数増加により1社当たりのポイント売上高の平均単価も増加した。一方、IR-naviは1社純増の317社となったが、顧客単価の減少により売上高は前年同期比3.6％減となった。 (https://komori.app/company/4482/filing/2022-q3)
- FY2022 前進 「新型コロナウイルス感染症の長期化による業績悪化等の影響で株主優待制度を廃止する企業がある中で、当社は2021年末より契約社数が９社純増し、計80社となりました。」「IR-navi」は、上場企業へ提供している機関投資家マーケティングプラットフォームサービスであります。2021年末より契約社数が２社純増し、計318社となったものの顧客単価が減少したことにより、売上高は274,700千円（同4.0％減）となりました。」 — プレミアム優待倶楽部の契約社数が2021年末の71社から80社へ9社増加し、IR-naviも316社から318社へ2社増加した。 (https://komori.app/company/4482/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「契約社数は2022年度末より２社純増し、計82社になりました。」「IR-navi」は、上場企業へ提供している機関投資家マーケティングプラットフォームサービスであります。契約社数は2022年度末より３社純増し、計321社となり」 — 2023年3月末時点で、プレミアム優待倶楽部は82社、IR-naviは321社となり、両サービスの契約社数が2022年度末から増加した。 (https://komori.app/company/4482/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「契約社数は2022年度末より７社純増し、計87社になりました。また、顧客企業の株主数の増加及び１社当たりのポイント売上高の平均単価が増加いたしました。これらの結果、「プレミアム優待倶楽部」の売上高は1,430,185千円（前年同期比18.5％増）となりました。」「IR-navi」は、上場企業へ提供している機関投資家マーケティングプラットフォームサービスであります。契約社数は2022年度末より11社純増し計329社となったものの、顧客単価が減少したことにより売上高は161,085千円（同0.2％減）となりました。」 — 2023年6月末時点で、プレミアム優待倶楽部は契約社数87社、IR-naviは329社となり、2022年度末からそれぞれ7社、11社増加した。プレミアム優待倶楽部は売上高も増加した一方、IR-naviは顧客単価の減少により売上高が前年同期比0.2％減となった。 (https://komori.app/company/4482/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「契約社数は2022年度末より９社純増し、計89社になりました。」「IR-navi」は、上場企業へ提供している機関投資家マーケティングプラットフォームサービスであります。契約社数は2022年度末より21社純増し計339社となったものの、顧客単価が減少したことにより売上高は216,644千円（同2.3％増）となりました。」 — 2023年9月末時点で、プレミアム優待倶楽部は89社、IR-naviは339社となり、2022年度末からそれぞれ9社、21社増加した。 (https://komori.app/company/4482/filing/2023-q3)
- FY2024-Q1 前進 「「プレミアム優待倶楽部」は、「ポイント制株主優待」と株主の「電子化」（株主の電子メールアドレスを取得して法定書類を電磁的に提供し、また株主専用サイトにおける上場企業と株主との双方向コミュニケーションを実現すること）を組み合わせたサービスであります。契約社数は2023年度末より２社純増し、計92社になりました。また、顧客企業の株主数の増加及び１社当たりのポイント売上高の平均単価が増加いたしました。これらの結果、「プレミアム優待倶楽部」の売上高は584,843千円（前年同期比13.7％増）となりました。」「IR-navi」は、上場企業へ提供している機関投資家マーケティングプラットフォームサービスであります。契約社数は2023年度末より６社純増し、計349社となり売上高は68,505千円（同12.1％増）となりました。」 — 2024年3月末時点で、プレミアム優待倶楽部は92社、IR-naviは349社となり、2023年度末から契約基盤が拡大した。プレミアム優待倶楽部及びIR-naviの売上高も前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/4482/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「「プレミアム優待倶楽部」は、「ポイント制株主優待」と株主の「電子化」（株主の電子メールアドレスを取得して法定書類を電磁的に提供し、また株主専用サイトにおける上場企業と株主との双方向コミュニケーションを実現すること）を組み合わせたサービスであります。契約社数は2023年度末より３社純増し、計93社になりました。」「IR-navi」は、上場企業へ提供している機関投資家マーケティングプラットフォームサービスであります。契約社数は2023年度末より９社純増し、計352社となり売上高は170,866千円（同6.1％増）となりました。」 — プレミアム優待倶楽部の契約社数は93社、IR-naviは352社となり、2023年度末からそれぞれ3社、9社増加した。IR-naviの売上高も前年同期比6.1％増となった。 (https://komori.app/company/4482/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「「プレミアム優待倶楽部」は、「ポイント制株主優待」と株主の「電子化」を組み合わせたサービスであります。契約社数は2023年度末より６社純増し、計96社になりました。」「IR-navi」は、上場企業へ提供している機関投資家マーケティングプラットフォームサービスであります。契約社数は2023年度末より16社純増し計359社となり」 — 2024年12月末にプレミアム優待倶楽部は96社、IR-naviは359社となり、両サービスの拡販が具体的に進展した。 (https://komori.app/company/4482/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「「プレミアム優待倶楽部」は、魅力的な株主優待商品ラインナップ拡充により新規顧客の獲得を積極的に取り組み、契約社数は2024年度末より７社純増し、計103社になりました。また、顧客企業の株主数の増加及び１社当たりのポイント売上高の平均単価が増加いたしました。」 — 株主優待商品のラインナップ拡充による新規顧客獲得に取り組み、プレミアム優待倶楽部の契約社数は2024年度末比7社増の103社となった。 (https://komori.app/company/4482/filing/2025-h1)
- FY2025 前進 「また、契約社数は2024年度末より14社純増し、計110社になりました。」「IR-navi」は、上場企業へ提供している機関投資家マーケティングプラットフォームサービスであります。契約社数は2024年度末より16社純増し計375社となり」 — 2025年12月末時点で、プレミアム優待倶楽部は110社、IR-naviは375社となり、両サービスの契約基盤が前年度末から拡大した。 (https://komori.app/company/4482/filing/2025-fy)
- 2026-05-12 前進 「株式会社ウィルズ(本社：東京都港区、代表取締役社長：杉本光生、以下「当社」)が提供するポイント制株主優待と株主情報の電子化サービスを融合させた「プレミアム優待倶楽部」を応用地質株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役社長：天野洋文、以下「応用地質」)が導入することとなりましたので、お知らせいたします。」 — 応用地質株式会社へのプレミアム優待倶楽部の導入が決定し、同サービスの導入企業拡大が具体化した。 (https://komori.app/company/4482/disclosure/20260512526404)
- 2026-05-13 前進 「5,000 種類以上の商品への交換ならびに、共通株主優待コイン「WILLsCoin」への交換ができる、株主優待制度「京阪神ビルディング・プレミアム優待倶楽部」を新設することにいたしました。」 — プレミアム優待倶楽部の新規導入企業が具体的に示され、サービスの顧客基盤拡大が進展した。 (https://komori.app/company/4482/disclosure/20260513530197)
- 2026-05-13 前進 「株式会社ウィルズ(本社：東京都港区、代表取締役社長：杉本光生、以下「当社」)が提供するポイント制株主優待と株主情報の電子化サービスを融合させた「プレミアム優待倶楽部」を株式会社東陽テクニカ（本社：東京都中央区、代表取締役 社長執行役員：高野俊也、以下「東陽テクニカ」)が導入することとなりましたので、お知らせいたします。」 — プレミアム優待倶楽部の新規導入先として東陽テクニカが加わり、拡販が具体的に進展した。 (https://komori.app/company/4482/disclosure/20260513530492)
- 2026-05-14 後退 「契約社数については、2025年度末より２社純減し、計108社になりました」 — プレミアム優待倶楽部の契約社数が2025年度末の110社から108社へ減少し、拡販の進展が一時的に弱まった。 (https://komori.app/company/4482/disclosure/20260514534333)
- 2026-05-14 前進 「プレミアム優待倶楽部は、顧客単価上昇により、今四半期も増収を達成」 — プレミアム優待倶楽部は、顧客数が前期末から2社純減となる一方、顧客単価の上昇により売上高が前年同四半期比139.3％となった。 (https://komori.app/company/4482/disclosure/20260514534354)
- 2026-05-14 前進 「アトラエは、投資魅力の向上を図るため、さまざまな議論を進めてまいりました。その中で、電子マネー（１ポイント＝１円相当として交換可能な Amazon ギフトカード）、商品、サービス等への交換ならびに、共通株主優待コイン「WILLsCoin」への交換ができる、株主優待制度「デジタル優待倶楽部」を新設することにいたしました。」 — プレミアム優待倶楽部系サービスの導入企業としてアトラエが加わり、顧客企業での利用拡大が具体化した。 (https://komori.app/company/4482/disclosure/20260514534471)
- 2026-05-18 前進 「株式会社ウィルズ(本社：東京都港区、代表取締役社長：杉本光生、以下「当社」)が提供するポイント制株主優待と株主情報の電子化サービスを融合させた「プレミアム優待倶楽部」をシンプレクス・ホールディングス株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長：金子英樹、以下「シンプレクス・ホールディングス」)が導入することとなりましたので、お知らせいたします。」 — シンプレクス・ホールディングスへの「プレミアム優待倶楽部」の導入が決まり、既存サービスの導入企業拡大が具体化した。 (https://komori.app/company/4482/disclosure/20260518539829)
- 2026-06-03 前進 「第一実業株式会社（本社：東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員：船渡雄司、以下「第一実業」)が導入することとなりましたので、お知らせいたします。」 — 第一実業による「プレミアム優待倶楽部」の導入が決まり、顧客企業の利用拡大が具体化した。 (https://komori.app/company/4482/disclosure/20260603562032)
- 2026-07-14 前進 「株式会社ウィルズ(本社：東京都港区、代表取締役社長：杉本光生、以下「当社」)が提供するポイント制株主優待と株主情報の電子化サービスを融合させた「プレミアム優待倶楽部」をウイングアーク１ｓｔ株式会社（本社：東京都港区、代表取締役社長執行役員 CEO：田中潤、以下「ウイングアーク」)が導入することとなり、」 — ウイングアーク１ｓｔ株式会社によるプレミアム優待倶楽部の導入が決定し、サービスの導入企業拡大が具体化した。 (https://komori.app/company/4482/disclosure/20260714593144)
- FY2026-H1 前進 「「プレミアム優待倶楽部」は、「ポイント制株主優待」と株主の「電子化」（株主の電子メールアドレスを取得して法定書類を電磁的に提供し、また株主専用サイトにおける上場企業と株主との双方向コミュニケーションを実現すること）を組み合わせたサービスであります。魅力的な株主優待商品ラインナップ拡充を図るとともに、2025年８月より地方創生に貢献可能となるふるさと納税サービス「プレミアム優待倶楽部ふるさと納税」を、2026年３月より電子マネー・ポイント株主優待サービス「デジタル優待倶楽部」と、株主優待ポイントの充当可能なサービス提供を開始いたしました。また、契約社数については、2025年度末より２社純増し、計112社になりました。」 — 商品ラインナップの拡充と新サービスの提供を進め、プレミアム優待倶楽部の契約社数は2025年度末比2社増の112社となった。 (https://komori.app/company/4482/filing/2026-h1)
- 2026-08-13 前進 「また、契約社数については、2025年度末より２社純増し、計112社になりました。」 — プレミアム優待倶楽部の契約社数が2025年度末から2社増加した。 (https://komori.app/company/4482/disclosure/20260813519343)
