# システム開発資産の減損リスク｜ウィルズ（4482）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4482/threads/bd336f1ed2db
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## 経過

- FY2019 初出 「当該開発が市場のニーズに合わないことにより利用価値が低下する場合や、重大なバグ等の発生によりシステムが機能しなくなった場合には、これらを減損処理するなど、一時に多額の費用が発生する可能性があります。」 — IR-navi等の開発コストをソフトウェア資産として計上しており、市場不適合やバグによる減損をリスクとしている。 (https://komori.app/company/4482/filing/2019-fy)
- FY2020 引き上げ 「当社グループは「IR-navi」、「プレミアム優待倶楽部」及び「ネットマイル」等のシステムを開発・提供しております。」 — システム開発資産の減損リスクの対象に、連結子会社のネットマイルのシステムが加わった。 (https://komori.app/company/4482/filing/2020-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループは、「IR-navi」、「プレミアム優待倶楽部」及び広告事業等のシステムを提供しております。また、既存事業の競争力強化ならびに新規事業の創出のため設備投資及びシステム開発を行っており、固定資産の減損に係る会計基準等に従い、十分なキャッシュ・フローが見込めない場合は、減損損失の発生が予測され、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 従来のシステム開発資産中心の減損リスクが、広告事業や新規事業を含む固定資産全般の評価リスクとして記載されている。 (https://komori.app/company/4482/filing/2024-fy)
- FY2025 顕在化 「上記資産グループについて、収益性の低下が認められるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額13,214千円を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 広告事業用の建物、工具・器具・備品及びソフトウエアについて、収益性低下に伴う13,214千円の減損損失が実際に発生した。 (https://komori.app/company/4482/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「当社がシステム開発投資により計上したソフトウェア資産の一部のうち、将来の使用が見込まれていない遊休資産について、個々の資産ごとに減損の要否を判定した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損処理を行い、減損損失152百万円を計上しております。」 — 将来の使用が見込まれない遊休ソフトウェア仮勘定について、152百万円の減損損失が実際に発生した。 (https://komori.app/company/4482/filing/2026-h1)
- 2026-08-13 顕在化 「当社がシステム開発投資により計上したソフトウェア資産の一部のうち、将来の使用が見込まれていない遊休資産について、個々の資産ごとに減損の要否を判定した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損処理を行い、減損損失 152 百万円を計上しております。」 — 遊休ソフトウェアについて減損損失152百万円を計上した事実を、適時開示で具体的に示した。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/4482/disclosure/20260813519328)
- 2026-08-13 顕在化 「減損損失                        152」 — 遊休ソフトウェア仮勘定等に係る減損損失152百万円の発生を記載している。 (https://komori.app/company/4482/disclosure/20260813519343)
