# AIを活用した次世代IRプラットフォーム「IR-port」｜ウィルズ（4482）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4482/threads/b80778e75582
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## 経過

- 2026-05-14 初出 「トピック：次世代IRプラットフォーム「IR-port」の提案を開始」 — 次世代IRプラットフォーム「IR-port」の提案開始を、新たなサービス施策として初めて記載した。 (https://komori.app/company/4482/disclosure/20260514534354)
- 2026-05-20 その他 「当社は、2004 年の創業以来、機関投資家マーケティングプラットフォーム「IR-navi」、ポイント制株主優待と株主情報の電子化サービスを融合させた「プレミアム優待倶楽部」を中核として、株主管理プラットフォーム事業の拡大、及び株主管理分野の DX 化を推進し、上場企業の企業価値拡大を IR・SR という側面から支援している会社です。」 — 既存の「IR-port」提案の具体的な進展ではなく、従来サービスの提供実績・位置づけの説明であるため、更新しない。 (https://komori.app/company/4482/disclosure/20260520542588)
- 2026-07-24 前進 「「IR-port」は、AIが企業情報を構造化し、最適なストーリー構築から情報発信、投資家との対話までを支援するコミュニケーションプラットフォームです。上場企業の開示資料作成や情報発信に伴う負担を軽減するとともに、投資家との対話から得られるフィードバックを経営へ還元することで、企業価値への理解促進とフェアバリューの実現を支援します。2026年3月にはストーリー構築からアウトプットまでの機能を実装し、さらなる対話高度化に向けた開発を進めています。」 — 既存の提案段階から、AIによる企業情報の構造化、ストーリー構築、情報発信及び投資家との対話支援という機能の実装・提供開始へ進展した。 (https://komori.app/company/4482/disclosure/20260723598645)
- FY2026-H1 初出 「AIで企業報告と投資家対話を進化させる次世代IRプラットフォーム「IR-port」のサービス提供に継続して取り組みました。」 — AIを用いて企業報告と投資家対話を進化させる次世代IRプラットフォーム「IR-port」を、新たなサービス提供施策として記載した。 (https://komori.app/company/4482/filing/2026-h1)
- 2026-08-13 再掲 「AIで企業報告と投資家対話を進化させる次世代IRプラットフォーム「IR-port」のサービス提供に継続して取り組みました。」 — 2026年7月24日に記載されたサービス提供開始後の取り組みを継続しているが、新たな機能実装や提供範囲の具体的な拡大は記載していない。 (https://komori.app/company/4482/disclosure/20260813519343)
- 2026-08-13 再掲 「統合報告書 AI自動生成サービス『IR-port』の提供開始」 — IR-portの提供開始を再掲しているが、既存の提供内容を超える新たな機能実装や提供範囲の拡大は記載していない。 (https://komori.app/company/4482/disclosure/20260813519367)
- 2026-10-13 前進 「こうした環境変化を踏まえ、統合報告書を「発行して終わるもの」から「投資家との対話に活用し続けるもの」へ進化させることを目的に、「インタラクティブレポート」を開発しました。今回、当社自身の統合報告書にも本サービスを導入することで、投資家の皆さまに新しい企業情報へのアクセス体験をご提供するとともに、自ら IR コミュニケーションの高度化に取り組みます。」 — 既存の「IR-port」提案・提供段階から、自社の統合報告書を用いた「インタラクティブレポート」を実際に開発・公開し、投資家との対話や閲覧動向を次のIR活動及びIR-portの機能・サービス開発へ反映する運用段階へ進展した。 (https://komori.app/company/4482/disclosure/20261013549855)
