# ウィルズ（4482） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4482/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-13
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4482
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YW9U.pdf

## 要点

当社は2026年1月17日付で完全子会社の株式会社ネットマイルを吸収合併し、連結子会社が存在しなくなったため当中間会計期間から非連結決算へ移行しています。加えて、当中間会計期間では「プレミアム優待倶楽部」「IR-navi」などの既存サービスに加え「デジタル優待倶楽部」の提供開始等により事業の展開が進んだことが示されています。

## 事業

ウィルズは、上場企業と全ての投資家を繋ぐプラットフォームの提供を成長戦略の一つとして掲げ、株主管理プラットフォーム事業、IRマーケティング・サステナビリティ情報開示支援、広告事業を主力とする企業です。2026年1月17日付で完全子会社であった株式会社ネットマイルを吸収合併し、連結子会社を消滅させ、以降は非連結決算へ移行しました。中間期間の業績は、売上高3,060百万円、営業利益670百万円、経常利益676百万円、中間純利益503百万円、現金及び現金同等物の中間期末残高2,199百万円でした。株主管理プラットフォーム事業の主要サービスとして「プレミアム優待倶楽部」「IR-navi」「サステナビリティソリューション」「デジタル優待倶楽部」等を提供し、広告事業は「自社媒体Web広告」および「Web広告代理店及びアドバタイジングゲーム」を含みます。中間期間中は、株主管理プラットフォーム事業の既存顧客のストック収入が堅調に推移し、デジタル優待倶楽部の提供開始等により商品ラインナンバリングを拡充しました。以下、主要セグメント別の概要と該当する財務・業務指標を記載します。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: -8億円

## セグメント

- プレミアム優待倶楽部 / 売上高 26億円
- IR-navi / 売上高 2億円
- サステナビリティソリューション / 売上高 1億円
- 株主管理プラットフォーム事業合計 / 売上高 30億円 / 営業利益 7億円
- 広告事業 / 売上高 89百万円 / 営業利益 12百万円
- その他 / 売上高 40百万円
- 計 / 売上高 31億円 / 営業利益 7億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類で次世代IRプラットフォーム「IR-port」および「デジタル優待倶楽部」の提供継続/開始が明示されたためtechnology_platformを追加。また吸収合併（消滅会社：ネットマイル）により既存の「ネットマイル広告配信」へ言及追記。

- + IR-port
- + デジタル優待倶楽部

### 戦略的賭け

本提出書類（2026-08-13）では、ネットマイルの吸収合併完了に伴う連結子会社消滅・非連結移行が明確化されたほか、新サービスとして「デジタル優待倶楽部」提供開始、次世代IRプラットフォーム「IR-port」継続、AI活用による企業報告・投資家対話高度化、決算業務の共通化・簡素化による管理コスト低減、当座貸越極度額の拡大が新たに確認できる。既存の「プレミアム優待倶楽部」「IR-navi」「サステナビリティソリューション」についても契約社数・売上の更新が示された。

- + デジタル優待倶楽部提供開始
- + 次世代IRプラットフォームIR-port継続
- + AI活用による企業報告・対話高度化
- + 決算業務共通化による管理コスト低減
- + 当座貸越極度額の拡大
- − ネットマイル吸収合併

### 製品

本書類（提出日2026-08-13）で「デジタル優待倶楽部」の提供開始（2026年3月）と、「IR-port」の次世代IRプラットフォームとしてのサービス提供継続が明示された。併せて、既存の株主管理プラットフォーム各サービスおよび広告サービス（自社媒体Web広告、Web広告代理店及びアドバタイジングゲーム）が当中間期の売上・契約社数等とともに再掲されたため、該当既存エントリへ言及追記を行った。

- + デジタル優待倶楽部
- + IR-port（次世代IRプラットフォーム）

### 技術

当期提出書類（2026-08-13）で、新たに次世代IRプラットフォーム「IR-port」、デジタル優待倶楽部、AIを活用した企業報告と投資家対話の高度化が明示されたため新規追加する。また同書類内で「IR-navi」が継続して言及されているため既存エントリへ当該言及を追記する。

- + 次世代IRプラットフォームIR-port
- + デジタル優待倶楽部
- + AIを用いた企業報告と投資家対話高度化

### 資本配分

当中間期（2026-08-13提出書類）では、配当金の基準日・効力発生日および当中間期の配当総額（182百万円）と、当座貸越契約の極度額（600百万円→1,400百万円）の更新が明示された。あわせて、2026年1月17日のネットマイル吸収合併後の非連結決算への移行が再記載されている。さらに、設備投資として有形固定資産・無形固定資産の取得による支出（合計251百万円）の内訳が開示されたため、新規エントリを追加する。

- + 設備投資の有形無形取得

### ケイパビリティ構築

2026年8月13日提出書類では、ネットマイル吸収合併（2026年1月17日）の再言及があり、既存のM&A関連能力構築エントリへの出現記録を更新した。あわせて、次世代IRプラットフォームIR-port継続、AIを活用した企業報告と投資家対話の高度化、デジタル優待倶楽部提供開始、サステナビリティソリューションによる案件獲得推進、決算業務の共通化・簡素化による管理コスト低減といった能力構築施策が新規に確認できたため追加エントリを作成する。

- + IR-port提供継続
- + AIによる企業報告と対話高度化
- + デジタル優待倶楽部提供開始
- + サステナビリティソリューション強化
- + 決算業務の共通化と簡素化

### 規制ポジショニング

2026年8月13日提出の書類では、ネットマイルの吸収合併とそれに伴う連結子会社消滅・非連結決算移行、ならびに期中レビュー（監査法人）の受審が新たに確認された。また、サステナビリティ情報開示と統合報告書等のレポーティング推進に関する記載が既存のESG開示関連エントリに追記対象となった。

- + ネットマイル吸収合併
- + 期中レビュー（監査法人）

## 会社自身の言葉

### M&A・決算の連結区分/体制

- 「2026年1月17日付で完全子会社であった株式会社ネットマイルを吸収合併し、連結子会社を消滅させ、以降は非連結決算へ移行」 — 2026年1月17日のネットマイル吸収合併により連結子会社が消滅し、以降非連結決算へ移行した旨。
- 「2026年1月17日付で完全子会社であった株式会社ネットマイルを吸収合併し、連結子会社を消滅させ、以降は非連結決算へ移行しました。」 — ネットマイル吸収合併による連結子会社消滅と、その後の非連結決算移行（同趣旨の記載）。
- 「存続会社：株式会社ウィルズ、消滅会社：株式会社ネットマイル」 — 吸収合併の当事者関係（存続会社：ウィルズ、消滅会社：ネットマイル）。

### 主力サービス（IR/株主管理・サステナ等）と提供状況

- 「プレミアム優待倶楽部
  - 契約社数: 112社（2025年度末より純増2社。計112社）
  - 売上高: 2,641百万円」 — 株主管理プラットフォーム「プレミアム優待倶楽部」の契約社数・売上高等の実績。
- 「次世代IRプラットフォーム「IR-port」の提供継続と、AIを活用した企業報告と投資家対話の高度化を推進」 — 「IR-port」に加え、AI活用による企業報告・投資家対話の高度化推進。
- 「次世代IRプラットフォーム「IR-port」のサービス提供を継続」 — 次世代IRプラットフォーム「IR-port」のサービス提供継続。
- 「プレミアム優待倶楽部
  - 契約社数: 112社（2025年度末より純増2社。計112社）」 — 「プレミアム優待倶楽部」（契約社数112社、純増2社等の実績記載）。
- 「IR-navi
  - 契約社数: 367社（2025年度末より純減8社。計367社）」 — 機関投資家向け「IR-navi」の契約社数（367社等）。
- 「IR-navi
  - 契約社数: 367社（2025年度末より純減8社。計367社）
  - 売上高: 176百万円」 — 「IR-navi」の契約社数に加え、売上高の実績（176百万円）。
- 「「サステナビリティソリューション」は統合報告書制作等の案件獲得を通じ新規顧客の獲得を推進」 — 「サステナビリティソリューション」による統合報告書制作等を通じた新規顧客獲得の推進。
- 「サステナビリティソリューション
  - 売上高: 111百万円」 — 「サステナビリティソリューション」の売上高実績（111百万円）。
- 「サステナビリティ情報開示の制度化、投資家との対話の高度化、統合報告書等のレポーティング提供の推進」 — サステナビリティ情報開示の制度化やレポーティング提供、投資家対話高度化の推進。
- 「株主管理プラットフォーム事業の拡充として「プレミアム優待倶楽部」および「IR-navi」の既存顧客のストック収入の堅調推移に加え、デジタル優待倶楽部の提供を開始（2026年3月より電子マネー・ポイント株主優待サービスとして展開）」 — 株主管理プラットフォーム拡充の内容（既存顧客のストック収入堅調、デジタル優待倶楽部提供開始等）。

### デジタル優待（新サービス）・AI/高度化の表現

- 「デジタル優待倶楽部の提供を開始（2026年3月より電子マネー・ポイント株主優待サービスとして展開）」 — 「デジタル優待倶楽部」を開始（2026年3月より電子マネー・ポイント株主優待サービスとして展開）。
- 「デジタル優待倶楽部（2026年3月より提供開始、電子マネー・ポイント株主優待サービスとしての展開）」 — デジタル優待倶楽部（提供開始時期・電子マネー/ポイント株主優待としての展開）。
- 「デジタル優待倶楽部の提供を開始（2026年3月より」 — 「デジタル優待倶楽部」の提供開始（2026年3月より、という趣旨の記載）。
- 「AIを活用した企業報告と投資家対話の高度化を推進」 — AIを活用した企業報告と投資家対話の高度化を推進する旨。

### 配当・資金調達（当座貸越）/コスト/投資額・監査

- 「2026年8月13日基準日付の配当実績（次回期）
182百万円、1株あたり9円、効力発生日2026年9月14日」 — 2026年8月13日基準日の中間配当（総額182百万円、1株9円、効力発生日2026年9月14日）。
- 「当座貸越契約の極度額：前年度600百万円→当中間期間1,400百万円」 — 当座貸越契約の極度額（600百万円→1,400百万円の更新）。
- 「決算業務等の共通化及び簡素化を通じたグループ管理コストの低減と、経営資源をコア事業へ投資し最適化する方針」 — 決算業務等の共通化・簡素化による管理コスト低減と、経営資源のコア事業投資・最適化方針。
- 「設備投資（円単位）
- 有形固定資産の取得による支出: 5百万円
- 無形固定資産の取得による支出: 246百万円
- 計: 251百万円 → 251,000,000円」 — 設備投資の支出内訳（有形固定資産5百万円、無形固定資産246百万円、合計251百万円）。
- 「EY新日本有限責任監査法人による期中レビューを受けている」 — EY新日本有限責任監査法人による期中レビューを受けている旨。

### 広告事業（売上内訳）

- 「Web広告代理店及びアドバタイジングゲーム
  - 売上高: 64百万円」 — 広告事業のうち「Web広告代理店及びアドバタイジングゲーム」の売上高（64百万円）。
- 「自社媒体Web広告
  - 売上高: 25百万円」 — 広告事業のうち「自社媒体Web広告」の売上高（25百万円）。
