# ウィルズ（4482） 「ネットマイル」における不正アクセスによる個人情報漏えいの可能性に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4482/disclosure/20261102562660
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4482

## 何が変わったか

「ネットマイル」のシステムに第三者から不正アクセスがあり、最大約549万人分の会員情報などが外部に漏えいした可能性が判明した。現時点で情報の公開・拡散や悪用被害は確認されておらず、関連サイトは停止されている。

## 会社が挙げた理由

第三者による「ネットマイル」システム環境への不正アクセスが発生したため。原因と影響範囲は調査中であり、二次被害防止とセキュリティ対策のため関連サイトを停止している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ネットマイル、すぐたま、プレミアム優待倶楽部、IR-navi、IR-port
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ネットマイル事業は当社の旧子会社を起源とする事業。当社の主力サービスとは異なるシステム基盤・管理権限体系で運営されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 広告事業、ポイント交換・特典交換
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 対象となる可能性がある人数は最大約549万人（退会会員情報を含む最大数）
- 業績への影響: 2026年12月期の当社業績への影響は軽微であると見込んでいる。今後、開示すべき事項が判明した場合は速やかに知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「第三者による不正アクセスが発生し」「漏洩した可能性があることが判明」」「現在…『ネットマイル』、『すぐたま』サイトを停止しております」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「不正アクセスが発生し」「現在…サイトを停止しております」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「不正アクセスが発生し」「漏洩した可能性があることが判明いたしましたので…お知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「漏洩した可能性」「現時点では…確認されておりません」「軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「本件は、当社の旧子会社を起源とするネットマイル事業において発生したもの」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象となる可能性がある人数」「会員情報」と記載されているが、顧客企業名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「対象となる可能性がある人数 最大約549万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「最大約549万人（退会された会員情報を含む最大数）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が保有する会員の個人情報」「対象となる可能性がある人数 最大約549万人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「最大約549万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「2026年12月期の当社業績への影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年12月期の当社業績への影響は、軽微であると見込んでおります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が保有する会員の個人情報」「最大約549万人」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「不正アクセス、個人情報漏えい可能性、サイト停止への対応が記載されている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の広告事業において運営する『ネットマイル』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の旧子会社を起源とするネットマイル事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「対象となる可能性がある人数 最大約549万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法の比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ネットマイル」「すぐたま」「プレミアム優待倶楽部」「IR-navi」「IR-port」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ウィルズ」「（コード番号：4482 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「不正アクセスの状況、対象情報、対応、業績影響が事実ベースで記載されている。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「漏洩した可能性」「原因及び影響範囲の調査を進める」「今後、開示すべき事項が判明した場合には、速やかにお知らせ」」）
