# ウィルズ（4482） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4482/disclosure/20260813519343
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4482

## 何が変わったか

2026年1月17日に連結子会社のネットマイルを吸収合併し、2026年1月から連結決算から非連結決算へ移行した。そのため前年同期との単純比較は行わず、当中間期は売上高3,060百万円、営業利益670百万円となった。

## 会社が挙げた理由

連結子会社がなくなったため非連結決算へ移行した。吸収合併の目的は、決算業務の共通化・簡素化によるグループ管理コストの低減、経営資源のコア事業への投資・最適化、財務体質の強化である。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3060,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":676,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 24.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.8,"前期末":56.6}
- 総資産: {"value":5411,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3147,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":372,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1147,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-153,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2199,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6750,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":18,"change":"＋5.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":71,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":152,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"貸倒引当金戻入額","value":293,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":152,"unit":"百万円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":293,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":1,"社名":["株式会社ネットマイル"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 21054400
- 期末自己株式数: 832172
- 業績の増減要因: 既存顧客からのストック収入が堅調に推移したことに加え、株主優待商品のバリエーション拡大、新サービスの提供開始、新規顧客の獲得に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は「3,060百万円」、通期予想売上高は「6,750百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は「670百万円」、通期予想は「1,500百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年12月期中間期の売上高・営業利益はいずれも「－」で、前年同期比較について「記載しておりません」とされている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「670百万円」、経常利益「676百万円」、中間純利益「503百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は「13.00円」、2026年12月期予想は「18.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「貸倒引当金戻入額 293百万円」、特別損失「減損損失 152百万円」「抱合せ株式消滅差損 293百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間損益計算書に「減損損失 152」、キャッシュ・フロー計算書にも「減損損失 152百万円」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高、営業利益等の金額と対前年増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年12月期中間期 57.8」、 「2025年12月期 56.6」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客からのストック収入が堅調に推移」、「新規顧客の獲得に向け積極的に取り組みました」、「顧客企業の株主数の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「契約社数は「計112社」「計367社」、サービス別売上高は「2,641百万円」「176百万円」「111百万円」などと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「構造的にIR関連サービスの需要が拡大」、自社施策として「デジタル優待倶楽部」の提供開始や「新規顧客の獲得」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は3,060百万円、営業利益は670百万円」と記載され、予測については「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」とされている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年６月30日」とされ、売上高「3,060百万円」、営業利益「670百万円」等が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年12月期第１四半期より非連結決算へ移行での開示となったため、前中間期との比較分析は行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年１月17日付で連結子会社であった株式会社ネットマイルを消滅会社とする吸収合併を完了し連結子会社が存在しなくなりました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注が堅調に推移した」と記載されているが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「契約社数について「2025年度末より２社純増し、計112社」、「８社純減し計367社」と記載されている。」）
