# ウィルズ（4482） 2026年12月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4482/disclosure/20260514534354
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4482

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、プレミアム優待倶楽部を中心とする株主管理プラットフォーム事業の伸長で増収となり、吸収合併による経営合理化も寄与して営業利益が大幅に増加した。一方、サステナビリティソリューションと広告事業は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

プレミアム優待倶楽部では既存顧客の株主優待ポイント売上の増加、新規受注、顧客単価の上昇があった。営業利益は売上高増加による粗利益拡大が広告事業の減益・人件費増加を吸収し、連結子会社の吸収合併による経営合理化も寄与した。サステナビリティソリューションは統合報告書等の案件が下期にシフトし、広告事業は減収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1049,"unit":"百万円","yoy_pct":124.8}
- 営業利益: {"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":197.7}
- 経常利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":203.4}
- 純利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":234}
- 売上総利益率: 11.0%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 11.0%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: {"value":339,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,049百万円、売上総利益455百万円、販管費及び一般管理費339百万円、営業利益115百万円、経常利益118百万円、当期純利益81百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":950,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"15.5%","営業利益":"7.7%","当期純利益":"8.5%"}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益は期初計画通りの進捗。1Q売上高は通期計画に対して15.5%で、平年よりやや上回る滑り出し
- セグメント別実績: {"株主管理プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":999,"unit":"百万円","yoy_pct":129.9}},"広告事業":{"売上高":{"value":49,"unit":"百万円","yoy_pct":67.6}}}
- 増減要因の内訳: 貸倒引当金戻入額293百万円、抱合せ株式消滅差損293百万円。その他の業績要因は、プレミアム優待倶楽部の顧客単価上昇・新規受注、広告事業の減収、サステナビリティソリューション案件の下期シフト、人件費増加と説明
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: プレミアム優待倶楽部は顧客数108社（前期末比2社純減）に対し、1社当たり取引単価が上昇。売上高は887百万円、前年同四半期比139.3%
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 138名（役員、非正規雇用者を含む連結従業員等数、2025年12月31日現在）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期に偏重する業績トレンドを継続。為替、原材料価格、金利等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年度売上高100億円。実績との対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 家計金融資産約1,200兆円、個人株主数8,359万人、株主優待制度導入企業数1,679社。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代IRプラットフォーム『IR-port』の提案開始、東大松尾研発スタートアップとのタイアップ書籍上梓およびセミナー開催予定、吸収合併による経営効率化と成長に向けた人材投資・ベースアップ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高15.5%、営業利益7.7%、当期純利益8.5%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の計画比104.3%、売上総利益96.8%、販管費及び一般管理費95.7%、営業利益100.1%。「各段階利益は、期初計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2026 1Q実績として売上高1,049百万円、営業利益115百万円、当期純利益81百万円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「のべ個人株主数が過去最多の8,359万人へ」「株主優待制度導入企業数は、1,679社と過去最多」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「貸倒引当金戻入額293百万円、抱合せ株式消滅差損293百万円をそれぞれ計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「1社当たりの取引単価が上昇」「上昇する人件費をはじめ販管費を売上高の増加で吸収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「株主管理プラットフォーム事業999百万円、広告事業49百万円。セグメント別利益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価594百万円、販管費及び一般管理費339百万円。「人件費増加」の説明はあるが金額なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「サステナビリティソリューション27百万円、前年同期比47.9%。広告事業49百万円、前年同期比67.6%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「プレミアム優待倶楽部、サステナビリティソリューションを背景に、下期に偏重する業績トレンドは継続」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に偏重する業績トレンドは継続」「統合報告書等のストック性の強い案件が下期にシフト」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030年度／目標・売上高：100億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「次世代IRプラットフォーム『IR-port』の提案を開始」「東大松尾研発スタートアップとのタイアップ書籍上梓（6/1）、セミナー開催予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「プレミアム優待倶楽部顧客数108社、IR-navi顧客数369社、個人株主数8,359万人、株主優待制度導入企業数1,679社」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「個人株主数は「11年連続で増加」、優待制度導入企業数は前年同期末比106社増加。プレミアム優待倶楽部顧客数は前期末より2社純減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「顧客数は108社で前期末より2社純減だが、「1社当たりの取引単価が上昇」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数138名（役員、非正規雇用者を含む連結従業員等数 2025年12月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「個人株主数8,359万人、株主優待制度導入企業数1,679社、家計金融資産約1,200兆円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「個別業績予想及び配当予想に関するお知らせ」への参照はあるが、配当額・配当性向の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長に向けた人材投資とベースアップを積極的に実施」「無形固定資産は前期末比141百万円増」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期第1四半期決算説明資料」、業績推移グラフ・セグメント別売上高表を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「補足資料として会社概要、事業概要、サービス紹介を掲載。前半は業績説明が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期に偏重する業績トレンドは継続」と記載。一方で「現時点での仮定に基づく」「実際の業績が…著しく異なる可能性」と記載」）
