# ベース（4481） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4481/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-15
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4481
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TFBF.pdf

## 事業

ベースは情報サービス業に属し、ソフトウェア受託開発を主力事業とする企業グループである。情報サービス業のDX需要の高まりやSAP/ERPの保守サポート期限終了による駆け込み需要を背景に好調に推移している。2024年1月～3月期の連結累計期間における売上高は4,789,977千円（前年同期比1.9%増）、営業利益は1,277,974千円（前年同期比5.6%増）、経常利益は1,281,227千円（前年同期比5.3%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は883,359千円（前年同期比6.1%増）となった。セグメントはソフトウェア受託開発の単一セグメントであり、セグメント別の記載はない。2024年3月末時点の財政状態は、資産14,869,948千円、負債2,392,271千円、純資産12,477,676千円。1株当たり四半期純利益は47.06円、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は46.61円、自己資本比率は81.7%である。社内の人材確保と営業活動を成長の源泉とする方針を掲げ、営業利益100億円の目標を設定している。主な事業環境施策として、国内と中国の採用ルートを活用した人材確保、全社員を対象とした社内教育「ベースアカデミー」の運用、社外オンライン学習「Udemy」の活用、オープン系SEへSAPスキルを習得させる「マルチタレント育成計画」の開始、海外パートナー企業を活用した受注規模に応じた適時活用などが挙げられる。中国子会社は現地の経済停滞にもかかわらず計画通りの推移だった。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、運転資金の調達は取引銀行4行と当座貸越契約を締結しているが借入実行残高はない。四半期配当として、2024年2月14日開催の取締役会で普通株式1株52円の剰余金配当が決議され、支払日は2024年3月11日、配当総額は976,035千円。2023年12月31日現在の株主名簿に記録された株主に対する支払いである。なお、同日以前の2023年2月14日には配当総額1,017,851千円、1株56円の配当が実施済みである。

## セグメント

- ソフトウェア受託開発 / 売上高 48億円 / 営業利益 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
