# ベース（4481） 剰余金の配当及び創立30周年記念配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4481/disclosure/20260213560229
種別: 配当
開示日: 2026-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4481

## 何が変わったか

2025年12月期の期末配当を1株当たり60円と決定し、年間配当は117円となった。加えて、2026年12月期は創立30周年記念配当として中間・期末に各30円を上乗せし、年間配当を186円とする予想を示した。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ安定配当を継続する基本方針に基づき、経営環境や業績の見通し等を総合的に判断したため。また、2027年1月28日の創立30周年にあたり、株主への感謝として記念配当を実施するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"60円00銭","revised_forecast":"60円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"186円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"50円00銭","期末":"52円00銭","年間":"102円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,088百万円","前期実績":"960百万円"}
- 基準日: 2025年12月31日
- 効力発生日: 2026年3月9日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"2026年12月期中間":"普通配当63円、記念配当30円","2026年12月期期末":"普通配当63円、記念配当30円","2026年12月期年間":"普通配当126円、記念配当60円"}
- 配当性向: 50％を目安（業績連動、営業利益100億円に達するまで）
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施する。配当は中間及び期末の年2回とし、当面の目標である営業利益が100億円に達するまで、配当性向は50％を目安として業績に連動した配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年12月期および2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「60円00銭」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回「1株当たり配当金 60円00銭」／前期実績「52円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「52円00銭」／今回「60円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 今回「1,088百万円」／前期実績「960百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2026年12月期予想「合計186円00銭」／当期実績「117円00銭」／前期実績「102円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年12月期の記念配当を含む配当予想について決議」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向は50％を目安として業績に連動した配当を行う」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「当面の目標である営業利益が100億円に達するまで、配当性向は50％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の基本方針に則り」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1株当たり60円とすることといたしました」／「年間配当金は1株あたり186円となる予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当の63円と合わせて」／「記念配当30円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年12月31日を基準日とする剰余金の配当」／「2025年12月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第2四半期末57円00銭」「期末60円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「経営環境や業績の見通し等を総合的に判断」／「創立30周年を迎えます」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営環境や業績の見通し等を総合的に判断した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向は50％を目安」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「定款の定めにより、剰余金の配当は当社取締役会の決議による」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2026年12月期 配当予想」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2025年12月31日」「効力発生日 2026年3月9日」「1株当たり60円00銭」「年間配当金は1株あたり186円」」）
