# ベース（4481） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4481/disclosure/20250214575134
種別: 配当
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4481

## 何が変わったか

2024年12月期の期末配当を1株当たり52円と決定し、直近予想どおりとしました。中間配当と合わせた年間配当は102円となり、前期の92円から10円増えます。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ安定配当を継続する基本方針に基づき、経営環境や業績の見通し等を総合的に判断したため。営業利益が100億円に達するまで、配当性向50％を目安に業績連動配当を行う方針も示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"52円00銭","revised_forecast":"52円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"102円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"40円00銭","期末":"52円00銭","年間":"92円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"960百万円","前期実績":"976百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2024年12月31日
- 効力発生日: 2025年３月10日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（記念配当・特別配当の区分なし）
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","方針":"50％を目安","対象":"営業利益が100億円に達するまで"}
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施する。剰余金の配当は中間及び期末の年２回とし、当面の目標である営業利益が100億円に達するまで、配当性向は50％を目安として業績に連動した配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金：決定額「52円00銭」、直近の配当予想「同左」／理由「直近の予想のとおり１株当たり52円」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「1株当たり配当金：決定額「52円00銭」、前期実績「52円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額「52円00銭」、前期実績「52円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：今回「960百万円」、前期実績「976百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「ご参考 年間配当の内訳：当期実績「102円00銭」、前期実績「92円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2024年12月期の期末配当金につきましては…直近の予想のとおり１株当たり52円とする」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向は50％を目安として業績に連動した配当を行う」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「当面の目標である営業利益が100億円に達するまで、配当性向は50％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の基本方針に則り」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「52円とすることといたしました」／「当面の目標である営業利益が100億円に達するまで」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当につきましては中間及び期末の年２回」／年間配当の内訳「第２四半期末」「期末」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年12月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末「50円00銭」、期末「52円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「経営環境や業績の見通し等を総合的に判断した結果」／「配当性向は50％を目安」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営環境や業績の見通し等を総合的に判断」／「業績に連動した配当」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向は50％を目安として業績に連動した配当」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は定款の定めにより、剰余金の配当は当社取締役会の決議による」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月31日を基準日」／「2025年3月10日」／「1株当たり52円」／「配当性向は50％」／「営業利益が100億円」」）
