# ベース（4481） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4481/disclosure/20240814571834
種別: 配当
開示日: 2024-08-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4481

## 何が変わったか

2024年12月期の中間配当を、1株当たり50円と決定しました。直近の配当予想どおりで、前年同期の40円から10円増配となります。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ安定配当を継続する基本方針に基づき、経営環境や業績の見通し等を総合的に判断したため。営業利益が100億円に達するまで、配当性向50％を目安に業績連動配当を行う方針も示している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":102,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":40,"期末":52,"年間":92,"unit":"円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"value":939,"unit":"百万円"},"前期実績":{"value":732,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2024年６月30日","前期実績":"2023年６月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2024年９月６日","前期実績":"2023年９月８日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"value":50,"unit":"％","対象":"方針上の目安"}
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施することを基本方針とする。配当は中間及び期末の年２回とし、営業利益が100億円に達するまで、配当性向は50％を目安として業績に連動した配当を行う。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金の決定額は「50円00銭」、直近の配当予想は「同左」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「50円00銭」、前期実績「40円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績40円00銭、決定額50円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回「939百万円」、前期実績「732百万円」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「2024年12月期予想の合計「102円00銭」、前期実績の合計「92円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「直近の予想のとおり１株当たり50円とすることといたしました」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向は50％を目安として業績に連動した配当を行う」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「当面の目標である営業利益が100億円に達するまで、配当性向は50％を目安」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「中間配当について「決議しました」「50円とすることといたしました」とし、期末は「52円00銭」「2024年12月期予想」と記載。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」、本文「2024年12月期の中間配当金」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「2024年12月期予想は第2四半期末「50円00銭」、期末「52円00銭」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「経営環境や業績の見通し等を総合的に判断した結果」「配当性向は50％を目安」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営環境や業績の見通し等を総合的に判断した結果」。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向は50％を目安として業績に連動した配当を行う」。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年８月14日開催の取締役会において」「決議しました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2024年12月期予想」として期末52円、合計102円を記載。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「50円00銭」、「2024年６月30日を基準日」、「2024年９月６日」を記載。」）
