# ベース（4481） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4481/disclosure/20240213533418
種別: 配当
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4481

## 何が変わったか

2023年12月期の期末配当を、直近予想の1株48円から4円増額し、52円に決定した。これにより年間配当は1株92円となった。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ安定配当を継続する基本方針に基づき、経営環境や業績の見通し等を総合的に判断したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"48円00銭","revised_forecast":"52円00銭","change":"4円00銭増額","change_rate":"8.3%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"92円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"40円00銭（株式分割後基準では20円00銭）","期末":"56円00銭","年間":"76円00銭（株式分割後基準）"}
- 配当金の総額: {"今回":"976百万円","前期実績":"1,017百万円"}
- 基準日: 2023年12月31日
- 効力発生日: 2024年3月11日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金：決定額52円00銭、直近の配当予想48円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「1株当たり配当金：前期実績56円00銭、決定額52円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績56円00銭、決定額52円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：今回976百万円、前期実績1,017百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期合計92円00銭、前期実績合計（株式分割後）76円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「公表しておりました1株当たり48円に対し、4円増配の52円とすることといたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として、必要な内部留保を確保しつつ安定配当を継続すると記載されている。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「当社は、利益配分につきましては、…安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「4円増配の52円とすることといたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容に期末の1株当たり配当金52円00銭が記載され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2023年12月期の期末配当金につきましては…52円とすることといたしました。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期：第2四半期末40円00銭、期末52円00銭、合計92円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「当社は、2022年10月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「経営環境や業績の見通し等を総合的に判断した結果、公表しておりました1株当たり48円に対し、4円増配の52円とすることといたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「経営環境や業績の見通し等を総合的に判断した結果」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は定款の定めにより、剰余金の配当は当社取締役会の決議によることとしております。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2023年12月31日、1株当たり配当金52円00銭、効力発生日2024年3月11日」）
