# ベース（4481） 連結業績予想の修正及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4481/disclosure/20230117590109
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-18
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4481

## 何が変わったか

2022年12月期通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。これに伴い、期末配当予想を1株当たり49円から56円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

DX機運の高まりを背景に企業のIT投資が活発な状況が続き、主要顧客4社のうち大手SIer3社との取引が堅調に推移して前期比で3割近く伸びたため、売上高・利益が前回予想を上回る見通しとなった。配当は、業績予想の上方修正と、配当性向の目安を50％とする方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15000,"revised_forecast":17045,"change":2045,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3602,"revised_forecast":3910,"change":308,"change_rate":8.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3602,"revised_forecast":3931,"change":329,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2468,"revised_forecast":2726,"change":257,"change_rate":10.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":137.47,"revised_forecast":151.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月14日
- 前期実績: {"対象決算期":"2021年12月期","売上高":13293,"営業利益":3001,"経常利益":3004,"親会社株主に帰属する当期純利益":2126,"１株当たり当期純利益":118.72,"単位":"売上高・利益は百万円、１株当たり当期純利益は円 銭"}
- 修正の理由: 企業のIT投資がDX機運の高まりから活発な状況を続ける中、主要顧客4社のうち大手SIer3社との取引が堅調に推移し、前期比で3割近い伸びを示したため、売上高・利益が前回公表値を上回る結果となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり49円00銭から56円00銭へ増額。株式分割前換算では98円00銭から112円00銭となり、株式分割後基準の年間配当は76円、株式分割前換算では152円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年２月14日に公表しました 2022 年 12 月期通期の連結業績予想を修正」および表の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正（2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は15,000百万円から17,045百万円、営業利益は3,602百万円から3,910百万円、経常利益は3,602百万円から3,931百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,468百万円から2,726百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高13.6％、営業利益8.6％、経常利益9.1％、親会社株主に帰属する当期純利益10.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「表の増減率欄に、売上高13.6、営業利益8.6、経常利益9.1、親会社株主に帰属する当期純利益10.4と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、本文に「2022 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は10.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は13.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想3,910百万円に対し前期実績3,001百万円、経常利益は3,931百万円に対し3,004百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,726百万円に対し2,126百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について、前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）がそれぞれ記載され、増減額も示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「企業の IT 投資は DX 機運の高まりから活発な状況が続いております」「大手 SIer３社との取引は堅調に推移し、前期比で３割近い伸びを示したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要顧客４社のうち、大手 SIer３社との取引は堅調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「企業の IT 投資は DX 機運の高まりから活発な状況が続いております」および「大手 SIer３社との取引は堅調に推移し、前期比で３割近い伸びを示した」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前期比で３割近い伸び」とは記載されているが、IT投資や個別取引による業績影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「DX 機運の高まり」「企業の IT 投資は…活発」「大手 SIer３社との取引は堅調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 12 月期通期」および「前期比で３割近い伸びを示した」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「企業の IT 投資は DX 機運の高まりから活発な状況が続いております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「大手 SIer３社との取引は堅調に推移し、前期比で３割近い伸びを示したため、売上高・利益が前回公表値を上回る結果となりました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年１月 18 日」、対象期間は「2022 年１月１日～2022 年 12 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年２月14日に公表しました 2022 年 12 月期通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想」期末49円00銭に対し、「今回発表予想」期末56円00銭。「期末配当予想を…１株当たり56円に見直す」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります」」）
