# ベース（4481） 第２四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4481/disclosure/20220712598316
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4481

## 何が変わったか

2022年12月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高8,051百万円、営業利益1,859百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,280百万円などへ上方修正した。通期の業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

主要顧客4社のうち大手SIer3社との取引が好調に推移し、前年同期比で3割近く伸びたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7209,"revised_forecast":8051,"change":841,"change_rate":11.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1675,"revised_forecast":1859,"change":184,"change_rate":11,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1675,"revised_forecast":1869,"change":194,"change_rate":11.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1147,"revised_forecast":1280,"change":133,"change_rate":11.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":127.79,"revised_forecast":142.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 12 月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高 6,276百万円、営業利益 1,437百万円、経常利益 1,444百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 986百万円、１株当たり四半期純利益 110.47円 銭
- 修正の理由: 主要顧客４社のうち、大手SIer３社の取引が好調に推移し、前年同期比で３割近い伸びを示したため、売上高・利益が前回公表値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「第２四半期（累計）連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、本文にも「連結業績予想を下記の通り修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022 年 12 月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」と記載され、通期については「予想数値の変更はございません」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,209百万円から8,051百万円、営業利益は1,675百万円から1,859百万円、経常利益は1,675百万円から1,869百万円、四半期純利益は1,147百万円から1,280百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率は11.7％、営業利益は11.0％、経常利益と四半期純利益は11.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「増減率は売上高11.7％、営業利益11.0％、経常利益11.6％、四半期純利益11.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表の見出しに「連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率は11.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は11.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益は1,280百万円、前期第2四半期実績は986百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大手 SIer３社の取引が好調に推移し、前年同期比で３割近い伸びを示した」とある。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要顧客４社のうち、大手 SIer３社」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「大手 SIer３社の取引が好調に推移し」と、上方修正理由が説明されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前年同期比で３割近い伸び」とある一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大手 SIer３社の取引が好調に推移」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年 12 月期第２四半期（累計）期間」および「前年同期比で３割近い伸び」とある。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「取引が好調に推移し」「売上高・利益が前回公表値を上回る結果」とある。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2022 年１月１日～2022 年６月 30 日」、開示日は「2022 年７月 14 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年２月 14 日に公表しました」および「前回発表予想（Ａ）」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績見通しにつきましては、現時点において、2022 年２月 14 日に公表いたしました予想数値の変更はございません」とある。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「現時点において…予想数値の変更はございません」「修正が必要な場合には…公表」「実際の業績は…予想値と異なる場合があります」とある。」）
