# ベース（4481） 剰余金の配当（普通配当および創立25周年記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4481/disclosure/20220209585136
種別: 配当
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4481

## 何が変わったか

2021年12月期の期末配当を、普通配当40円に創立25周年記念配当10円を加えた1株当たり50円と決定した。前期の期末配当40円からは10円増配となり、年間配当は80円となる。

## 会社が挙げた理由

将来の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保を確保しつつ安定配当を継続する基本方針に基づき、経営環境や業績の見通し等を総合的に判断した。また、創立25周年記念配当として1株当たり10円を実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":20,"期末":40,"年間":60,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":448,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":357,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2021年12月31日
- 効力発生日: 2022年３月14日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":40,"記念配当":10,"unit":"円銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2021年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「1株当たり配当金　決定額：50円00銭、直近の配当予想：同左」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額：50円00銭、前期実績：40円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績40円00銭、決定額50円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額　決定額：448百万円、前期実績：357百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳　当期合計：80円00銭、前期実績合計：60円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想：同左」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「安定した配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「上記の基本方針に則り」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2022年２月14日開催の取締役会において、以下のとおり、2021年12月31日を基準日とする剰余金の配当を行うことについて決議しました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「（普通配当40円）（記念配当10円）」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2021年12月期の期末配当金につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期　第2四半期末30円00銭、期末50円00銭、合計80円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「経営環境や業績の見通し等を総合的に判断した結果、1株当たり40円の普通配当を実施することといたしました。また、1株当たり10円の記念配当を実施」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「経営環境や業績の見通し等を総合的に判断した結果」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題および本文は剰余金の配当に関する内容であり、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は定款の定めにより、剰余金の配当は当社取締役会の決議によることとしております。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文に次期以降の配当予想・還元計画に関する記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日：2021年12月31日、1株当たり配当金：50円00銭、効力発生日：2022年3月14日、対象：2021年12月期」）
