# ストックオプションによる株式価値の希薄化リスク｜メドレー（4480）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「なお、当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式数は3,293,500株であり、発行済株式総数28,145,100株の11.7％に相当しております。」 — 今後の新株予約権行使により保有株式価値が希薄化する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/4480/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「発行済株式総数増減数 86,800株。」「（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 新株予約権の行使により、第1四半期累計期間に発行済株式数が86,800株増加した。潜在株式による希薄化が実際の株式増加として発生している。 (https://komori.app/company/4480/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「2020年4月1日～2020年6月30日　626,900」「（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第2四半期累計期間に、新株予約権の行使により発行済株式総数が626,900株増加し、希薄化が継続して実際の株式増加として発生した。 (https://komori.app/company/4480/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「当社は、当第3四半期連結累計期間において、海外募集による新株発行及び新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ2,887,305千円増加しております。」「2020年10月1日から2020年10月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が250,800株増加しております。」 — 海外募集による新株発行及び新株予約権行使により資本が増加し、提出前の期間にも新株予約権行使による株式数増加が発生した。 (https://komori.app/company/4480/filing/2020-q3)
- FY2020 顕在化 「普通株式の増加の内訳は次のとおりであります。海外募集に伴う新株の発行による増加1,350,000株、新株予約権の権利行使に伴う新株の発行による増加1,394,000株。」 — 新株予約権行使による1,394,000株の株式増加が発生し、希薄化が継続した。年度末の潜在株式数は1,867,600株、発行済株式総数の6.0％となった。 (https://komori.app/company/4480/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「2021年1月1日～2021年3月31日（注）　178,900　31,068,000　38,963　4,007,396　38,963　3,957,396」「（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第1四半期に新株予約権の行使により発行済株式総数が178,900株増加し、希薄化が継続して発生した。 (https://komori.app/company/4480/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「当第2四半期連結累計期間において、2021年5月11日を払込期日とした株式会社NTTドコモからの第三者割当増資、及び新株予約権の行使等により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ2,688,873千円増加しております。」 — NTTドコモへの第三者割当増資に加え、新株予約権の行使も行われ、株式発行による希薄化が継続して発生した。 (https://komori.app/company/4480/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「2021年7月1日～2021年9月30日　（注）　32,200　32,177,900　7,555　6,664,861　7,555　6,614,861」「（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第3四半期に新株予約権の行使により発行済株式総数が32,200株増加し、希薄化が継続して発生した。 (https://komori.app/company/4480/filing/2021-q3)
- FY2021 顕在化 「普通株式の増加の内訳は次のとおりであります。第三者割当に伴う新株の発行による増加933,100株、新株予約権の権利行使に伴う新株の発行による増加607,100株、譲渡制限付株式の発行による増加33,200株。」 — 2021年12月期にも新株予約権の行使により607,100株が発行され、希薄化が継続して実際に発生した。一方、期末の潜在株式数は926,600株、発行済株式総数の2.85％となった。 (https://komori.app/company/4480/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「2022年1月1日～2022年3月31日（注）　128,000　32,590,500　26　6,721　26　6,671」「（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 第1四半期に新株予約権の行使により発行済株式総数が128,000株増加し、資本金及び資本準備金がそれぞれ26百万円増加した。 (https://komori.app/company/4480/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2022年4月から6月にかけて、新株予約権の行使により発行済株式数が34,300株および1,000株増加し、希薄化が継続して実際に発生した。 (https://komori.app/company/4480/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 2022年7月から9月にかけて、新株予約権の行使により発行済株式数が33,500株増加し、希薄化が継続して実際に発生した。 (https://komori.app/company/4480/filing/2022-q3)
- FY2022 顕在化 「普通株式の増加の内訳は次のとおりであります。新株予約権の権利行使に伴う新株の発行による増加244,300株。」 — 2022年度に新株予約権の行使により244,300株が発行され、希薄化が実際に発生した。年度末の潜在株式数は681,600株、発行済株式総数の2.08％となった。 (https://komori.app/company/4480/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 2023年1月から3月に新株予約権の行使により発行済株式数が31,800株増加し、希薄化が継続して実際に発生した。 (https://komori.app/company/4480/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「また、新株予約権の行使による自己株式の処分に伴い、資本剰余金が267百万円、自己株式が315百万円減少しております。」 — 新株予約権の行使に伴う自己株式の処分が第2四半期累計期間にも発生し、株式価値の希薄化が継続して実際に発生した。 (https://komori.app/company/4480/filing/2023-q2)
- FY2023 顕在化 「2023年1月1日～2023年1月31日（注）2　普通株式　31,800　32,738,600　7　47　7　6,704」 — 新株予約権の行使により2023年1月に31,800株が発行された。年度中には自己株式の処分を伴う新株予約権行使も194,600株発生し、希薄化が継続して実際に発生した。 (https://komori.app/company/4480/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「当第1四半期連結累計期間において、新株予約権の行使による自己株式の処分に伴い、資本剰余金が243百万円、自己株式が263百万円減少しております。」 — 新株予約権の行使に伴う自己株式の処分が2024年1月から3月にも発生し、資本剰余金及び自己株式が減少した。希薄化が実際に継続して発生している。 (https://komori.app/company/4480/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 顕在化 「また、新株予約権の行使による自己株式の処分に伴い、資本剰余金が273百万円、自己株式が299百万円減少しております。」 — 新株予約権の行使に伴う自己株式の処分が当中間連結会計期間にも発生し、株式価値の希薄化が実際に継続した。 (https://komori.app/company/4480/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「新株予約権の権利行使による減少　55,600株」 — 2025年12月期にも新株予約権の行使により55,600株の自己株式が処分され、希薄化が実際に発生した。 (https://komori.app/company/4480/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 対処 「将来の株式の希薄化懸念を払拭するため、自己株式の消却を実施いたします。② 消却する株式の数：930,000株 ③ 消却予定日：2026年8月31日」 — 将来の株式希薄化懸念への対応として、930,000株の自己株式を2026年8月31日に消却する決議を行った。提出日時点では予定段階である。 (https://komori.app/company/4480/filing/2026-h1)
- 2026-08-13 対処 「将来の株式の希薄化懸念を払拭するため、自己株式の消却を実施いたします。」 — 自己株式930,000株を2026年8月31日に消却する決議を、将来の希薄化懸念への対応として開示している。 (https://komori.app/company/4480/disclosure/20260813518934)
- 2026-08-13 対処 「当社は、2026 年 8 月 13 日開催の取締役会において、保有する自己株式の総数について、発行済株式総数の 5%程度を目安とし、これを超える部分については原則として消却することを方針とする旨決議しております。本消却は、当該方針に基づくものです。」 — 自己株式930,000株の消却を決議し、自己株式の保有を発行済株式総数の5%程度を目安とする方針を示した。株式報酬等に伴う将来の希薄化懸念への対応を具体化したが、消却予定日は2026年8月31日であり、提出日時点では予定段階である。 (https://komori.app/company/4480/disclosure/20260813518994)
